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災害の教訓に学ぶ ~平成21年の台風18号が残したもの~

平成21年10月7日から8日にかけて上陸し各地に大きな被害をもたらした台風18号は、本市内にも大きな爪あとを残しました。その教訓をしっかりと踏まえて今後の台風に備えましょう。

市内における被害状況

死亡事故

神社境内の大きな枝が折れて落下して人にあたる死亡事故がありました。
市内での災害死亡者は明治43年以来のことであり、事故発生の20分ほど前には最大瞬間風速23.2m/sを観測し、その後も10m/s前後の強風が吹き続けていました。台風の風は突然に強くなり思わぬ事故につながります。

・台風が接近する前に家の周りの風で飛ばされそうなものを片付けるなどの対策をとりましょう。

・暴風が静まるまで外出を控えましょう。

・屋根の瓦や看板が飛んでくることがあります。やむを得ず出かけるときは頭上からの落下物や足元の散乱物などに危険がないかよく確認をしましょう。

被害のようす

被害のようす

(市民寄稿の写真)針ヶ谷・水子地区~平成21年10月8日(木曜日) 台風18号が通過した後の強風で、共同住宅の屋根が飛ばされた写真です。飛散物は線路内にも落下したため、東武東上線が一時不通となりました。

道路の冠水による自動車の水没事故

国道254号線バイパス(旧川越富士見有料道路、富士見市総合体育館脇)のアンダー道路で、冠水時に軽自動車が2台進入してしまい、1台目は脱出しましたが、2台目の車は水没してしまいました。

・ 一時的に強い雨が降り、いつも通っている道路でも冠水や土砂などの流出物などで危険な状態になりますので、徐行しながら安全を確認しましょう。

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