建築指導課 内線422
平成7年の阪神・淡路大震災では地震により多数の人命が奪われました。その主な原因は昭和56年5月31日以前の旧基準で建てられた住宅・建築物の倒壊などによるものでした。
そこで市は建築物の耐震診断および耐震改修の促進を図るための計画を策定しました。
平成27年度における住宅の目標耐震化率を90パーセントと設定し、そのために現状を認識し、目標達成のための施策を進めます。
(1)経緯および目標
(2)想定される地震の規模および被害の状況と耐震化の目標
(3)市内の簡易耐震診断および意識調査
(4)耐震化を図るための施策
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建築指導課
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