建築指導課 内線422
木造住宅の耐震化を促進し地震による被害を最小限にするため、パソコンで木造住宅の簡易耐震診断を無料で行います。ご自宅の耐震性はどの程度あるか認識していただき、耐震補強工事等の検討に役立ててください。また、建築士による補強案の提案やリフォームの相談も行っております。
【対象建築物】 1~2階建ての木造住宅(在来工法、ツーバイフォー工法)。ただしプレハブ住宅を除く
【対象者】 原則として対象建築物の所有者又は居住者
【相談日】 毎月第3月曜日(祝日の場合は無し)の午後1時から4時
【相談場所】 市役所市民相談室
【参考書類】 建築確認通知書の図面または間取り図や建物の写真などの資料を持参してください
【相談員】 社団法人埼玉建築士会入間第一支部所属の一級建築士
【申込方法】 事前に予約が必要です。建築指導課窓口に来庁するか電話にてご連絡ください。
電話:049-251-2711(内線422)
富士見市、埼玉県、建築士会が協力して在来工法の木造住宅(2階以下)の簡易耐震診断を、町会などから要請があれば地元の集会所などに出向いて無料で実施しています。
建築士による補強案の提案やリフォーム相談も行っています。町会などの都合に合わせて休日での開催も可能ですので、お気軽にご利用ください。
【開催日】 平成23年9月25日(金曜日) ※終了しました。
【Q&A】
Q1 なぜ簡易耐震診断なの?
A 診断ソフトはだれでも簡単に入力して耐震診断等ができることを目的にしているためです。
Q2 現地調査はするの?
A 現地調査は行ないません。
Q3 業者(リフォーム業者など)は申し込めないの?
A 市で行う診断は個人を対象にしています。
Q4 図面が無く、間取り図も描けない場合は診断できないの?
A その場合には、パソコンを使用せずさらに簡便な方法(誰にでもできるわが家の耐震診断)があります。
Q5 診断結果は耐震補強設計として使えるの?
A 簡易耐震診断でも補強案は出せますが、耐震補強設計としては使えません。目安程度に考えてください。
Q6 耐震補強設計をするにはどうするの?
A 耐震補強設計をするには現地調査等を行い「一般耐震診断」や「耐震精密診断」を実施して補強方法を検討しなければなりません。専門家である建築士等を紹介します。
Q7 本格的に耐震補強工事を行いたいです。耐震診断や耐震改修工事の補助金制度はあるの?
A 平成23年7月4日から開始いたします。詳しくは「既存住宅耐震診断・耐震改修工事補助金制度」のページをご覧ください。
※その他、不明の点、詳細等につきましてはお気軽にお問合せください。
より良いホームページとするために、みなさまのご意見をお聞かせください。
建築指導課
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