高額療養費について

保険年金課 内線311・321

高額療養費

1か月(計算は1日から末日)でかかった医療費の自己負担額が限度額を超えた場合は、申請により超えた分が払い戻されます。該当者には保険年金課から申請書を送付します。
※入院時の食事代や差額ベット代などは対象となりません。

自己負担限度額<平成29年7月診療分まで>
適用区分 自己負担限度額
外来 (個人単位) 外来+入院 (世帯合算)
現役並み所得者 ※1 44,400円 80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%

4回目以降 44,400円 ※2
一般所得者 12,000円 44,400円
低所得者2 ※3
(住民税非課税)
8,000円 24,600円
低所得者1 ※4
(住民税非課税で
所得が一定以下)
8,000円 15,000円

※1 現役並み所得者とは、高齢受給者証の一部負担金の割合が3割のかたです。
※2 過去12か月間に支給が3回以上あった場合は、4回目以降の限度額を超えた分が支給されます。
※3 低所得者2とは世帯の全員が住民税非課税のかたです。
※4 低所得者1とは世帯の全員が住民税非課税で、その世帯全員の所得が0円(年金の場合は年金収入80万円以下)のかたです。

高額療養費制度の自己負担限度額が段階的に見直されます

平成29年8月診療分から後期高齢者医療制度の持続可能性を高めるため、世代間の負担の公平、負担能力に応じた負担の観点から、内容が次のとおり見直されます。
・第1段階(平成29年8月から平成30年7月診療分)
・第2段階(平成30年8月診療分以降)

自己負担限度額<平成29年8月から平成30年7月診療分>
適用区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯合算)
現役並み所得者 57,600円 80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%
4回目以降 44,400円
一般所得者 14,000円
(年間144,000円上限)
57,600円
4回目以降 44,400円
低所得者2
(住民税非課税)
8,000円 24,600円
低所得者1
(住民税非課税で
所得が一定以下)
8,000円 15,000円
自己負担限度額<平成30年8月診療分以降>
適用区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯合算)
課税所得690万円以上 252,600円+(医療費総額-842,000円)×1%
4回目以降 140,100円
課税所得380万円以上 167,400円+(医療費総額-558,000円)×1%
4回目以降 93,000円
課税所得145万円以上 80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%
4回目以降 44,400円
一般所得者 18,000円
(年間144,000円上限)
57,600円
4回目以降 44,400円
低所得者2
(住民税非課税)
8,000円 24,600円
低所得者1
(住民税非課税で所得が一定以下)
8,000円 15,000円

75歳の誕生日を迎える月の自己負担額の特例

75歳の誕生日を迎えた月は、以前加入をしていた医療保険と後期高齢者医療制度の両方の自己負担限度額がそれぞれ半額になります。ただし、1日生まれのかたは除きます。

限度額適用・標準負担額減額認定証

低所得者2、低所得者1に該当するかた(市民税非課税世帯)は、保険年金課の窓口で申請を行うことで「限度額適用・標準負担額減額認定証」が交付されます。
「限度額適用・標準負担額減額認定証」は医療期間に提示することで、同じ月内の自己負担限度額及び入院時食事療養費が減額されます。
申請する際は、対象となるかたの被保険者証をお持ちください。

食事療養費標準負担額(入院)

被保険者が入院したとき、食事の費用については、標準負担額を被保険者にお支払いいただき、残りは広域連合が負担します。
低所得者2・低所得者1に該当するかたは、保険年金課で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請を行ってください。交付を受けられると食事代が次のように減額されます。

所得区分 食事療養標準負担額
現役並み所得者・一般所得者 一食につき360円※
低所得者2 過去1年の入院日数が90日以下 一食につき210円
過去1年の入院日数が90日超 一食につき160円
低所得者1 一食につき100円


※指定難病等の患者のかたは負担額が260円の場合があります。

低所得者2に該当されるかたの過去1年の入院日数とは、住民税非課税世帯として認定を受けた期間の入院日数で、後期高齢者医療保険に加入前の保険者分も合算となります。
申請の際は後期高齢者医療保険被保険者証及び限度額適用・標準負担額減額認定証、前保険者発行の認定証のコピー・証明書等、入院の領収書等をお持ちください。

生活療養標準負担額(入院)

被保険者が療養病床に入院したとき、食費と住居費(光熱水費)については、標準負担額を被保険者にお支払いいただき、残りは広域連合が負担します。
低所得者2・低所得者1に該当するかたは、保険年金課で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請を行ってください。交付を受けられると食費・住居費が次のように減額されます

所得区分 生活療養費標準負担額
食費(1食) 住居費(1日)
現役並み所得者
一般所得者
入院時生活療養費(1)を算定する
医療機関に入院しているかた
460円 320円
入院時生活療養費(2)を算定する
医療機関に入院しているかた
420円
低所得者2 210円
低所得者1 老齢福祉年金受給者以外 130円
老齢福祉年金受給者 100円 0円
  • 「入院時生活療養費(1)を算定する医療機関」とは、管理栄養士または栄養士による管理が行われているなど生活療養について一定の基準に適合しているものとして地方社会保険事務局に届出のある医療機関のことをいいます。
  • 「入院時生活療養費(2)を算定する医療機関」とは、「入院時生活療養費(1)を算定する医療機関」を算定する保険医療機関以外の保険医療機関をいいます。

入院時の生活療養標準負担額が段階的に見直されます

医療療養病床に入院するかたの食費および居住費について、介護保険施設や在宅との負担の公平性を図る観点から、生活療養の負担が次のとおり見直されます。

医療療養病床に入院されるかたの生活療養標準負担額
医療の必要性が低いかた 医療の必要性が高いかた 指定難病患者
食費(1食) 居住費(1日) 食費(1食) 居住費(1日) 食費(1食) 居住費(1日)
現役並み所得者
一般所得者
460円
※注
320円
370円 ※1
360円
460円 ※2
※注
0円
200円 ※1
370円 ※2
260円 0円
低所得者2 210円 320円
370円 ※1
210円
160円 ※3
0円
200円 ※1
370円 ※2
210円
160円 ※3
0円
低所得者1 130円 320円
370円 ※1
100円 0円
200円 ※1
370円 ※2
100円 0円
老齢福祉
年金受給者
100円 0円 100円 0円 100円 0円

※1 平成29年10月から平成30年3月までの金額
※2 平成30年4月からの金額
※3 過去12か月に90日を超える入院があったときの金額

※注 現役並み所得者・一般所得者において、管理栄養士または栄養士により栄養管理が行われているなど一定の要件を満たす保険医療機関の場合には1食あたり460円。それ以外の場合は420円となります。

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特定疾病療養受療証

医師から次の対象となる疾病の診断を受けた方は、申請により認定されると「特定疾病療養受療証」の交付が受けられます。この「特定疾病療養受療証」を医療機関の窓口に提示することで、認定疾病にかかる医療費の自己限度額が1か月1万円となります。
初めて申請するかたは、医師の意見欄に記入してもらう必要がありますので、事前に申請書を保険年金課に取りにきてください。
他の保険で認定をすでに受けているかたは、他保険の特定疾病療養受療証をご持参いだだければ、すぐに受療証を発行します。

  1. 人工透析治療を行う必要のある慢性腎不全
  2. 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害及び第9因子障害(いわゆる血友病)
  3. 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(血液製剤の投与に起因するHIV感染症)

高額医療・高額介護合算療養費

同じ世帯の被保険者が1年間(8月1日から翌年7月31日)に支払った医療保険と介護保険の自己負担額を合算し、限度額を超えた場合は、申請して認められると限度額を超えた分が払い戻されます。
該当者には保険年金課から申請書を送付します。

所得区分 自己負担限度額(年額)
現役並み所得者 670,000円
一般所得者 560,000円
低所得者2 310,000円
低所得者1 190,000円

医療費通知について

被保険者の皆様に健康や医療に対するご理解を深めていただき、制度の健全な運営を図るため、埼玉県後期高齢者医療広域連合より医療費通知を送付します。受け取られたことにより、何か手続きをする必要はございません。
内容をご覧になって、記載内容に不明な点がございましたら、お問合せください。
なお、医療機関からの請求が遅れているなどの理由により、実際に受診していても、受診月に診療状況の記載がない場合があります。

医療費通知の発送について

年間3回送付します。

診療月 12月から3月 4月から7月 8月から11月
送付月  8月 11月 3月

お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:富士見市大字鶴馬1800-1

富士見市役所 市民生活部
保険年金課 老人医療係

電話 049‐251‐2711(内線311)

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