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国民年金に関する届出

保険年金課 内線319

20歳になったとき

厚生年金・共済組合に加入していない方が20歳になったときは、国民年金に加入する届出をしてください。誕生日の前月に、日本年金機構(年金事務所)から年金加入の案内が送付されます。

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)「国民年金被保険者 資格取得(申出)書」(案内に同封のもの)
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)
※20歳前から厚生年金や共済組合に加入している方(第2号被保険者)は、手続き不要です。
※厚生年金や共済組合に加入している配偶者に20歳前から扶養されている方は、配偶者の勤務先に第3号被保険者の届出をしてください。

保険料を納めることが困難なとき
保険料を未納のまま放置すると、将来の老齢基礎年金を受け取ることができなくなったり、いざというときの障害基礎年金や遺族基礎年金を受け取ることができない場合があります。このようなことを防ぐため、保険料の免除制度・納付猶予制度をご利用ください。

学生で保険料が納められないとき(学生納付特例)はここをクリックしてください。
保険料を納められないとき(申請免除)はここをクリックしてください。
50歳未満で保険料が納められないとき(納付猶予)はここをクリックしてください。

退職したとき

退職などにより、厚生年金や共済組合から抜けたときは、国民年金第1号被保険者に加入する手続きが必要です。また、扶養している配偶者がいるときは、配偶者の第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きも必要になります。
なお、ご自身が退職と同時に配偶者(第2号被保険者)の扶養に入るときは、配偶者の勤務先から第3号被保険者の手続きをすることになりますので、市役所での手続きは不要です。

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)扶養している配偶者がいるときは、配偶者の年金手帳
(3)退職日が確認できる書類(離職票、退職証明書、社会保険資格喪失証明書、雇用保険受給資格者証、退職辞令など)
(4)印鑑(本人が手続きするときは不要)

失業により保険料を納めることが困難なとき
申請をして承認されると保険料の全額または一部の免除を受けることができる制度があります。50歳未満の方には、納付猶予制度もあります。

保険料を納められないとき(申請免除)はここをクリックしてください
50歳未満で保険料が納められないとき(納付猶予)はここをクリックしてください

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

就職したとき

国民年金に加入している方が、就職して厚生年金や共済組合に加入したときの手続きは、新しい勤務先で行います。市役所での手続きは不要です。

手続き先
勤務先

必要なもの
(1)年金手帳
(2)扶養している配偶者がいるときは、配偶者の年金手帳(第3号被保険者の手続き)

第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

配偶者の扶養になったとき・扶養からはずれたとき

配偶者の扶養になったとき
結婚、所得の減少または配偶者の就職などにより、配偶者(第2号被保険者)の加入する健康保険・共済組合などの被扶養者となったときは、第3号被保険者の手続きが必要です。
※配偶者が国民年金の第1号被保険者のときは、第3号被保険者には該当しません

手続き先
配偶者の勤務先

必要なもの
(1)年金手帳

配偶者の扶養をはずれたとき

第3号被保険者の方が扶養から外れたときには、第1号被保険者への変更手続きが必要です。
配偶者の扶養から外れるときは次のようなときです。
・厚生年金や共済組合に加入したとき
・収入が増えたとき
・離婚したとき
・配偶者が退職したとき、亡くなったとき
・配偶者が65歳になり第2号被保険者でなくなったとき
※就職などによりご自身で厚生年金や共済組合に加入(第2号被保険者)したときは、市役所での手続きは不要です

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)扶養からはずれた日、離婚日や配偶者の離職日の確認できる書類
(3)印鑑(本人が手続きするときは不要)

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

結婚したとき

結婚により氏名が変わったときは氏名変更の手続きが必要です。また、配偶者(第2号被保険者)の扶養に入るときは第3号被保険者への変更手続きが必要です。

氏名が変わったとき(第1号被保険者)

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)
※第2号被保険者の方は勤務先、第3号被保険者の方は配偶者の勤務先で手続きをします。

扶養になったとき(第3号被保険者へ変更するとき)

手続き先
配偶者の勤務先

必要なもの
(1)年金手帳
※配偶者が第2号被保険者のときのみ手続きが必要になります(ご自身が第2号被保険者のとき、配偶者が国民年金の第1号被保険者のときは該当しません)。

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

離婚したとき

離婚などにより氏名が変わったときは氏名変更の手続きが必要です。また、婚姻期間中第3号被保険者だったときは第1号被保険者への変更手続きが必要です。

氏名が変わったとき(第1号被保険者)

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)扶養からはずれた日、離婚日の確認できる書類
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)
※第2号被保険者の方は勤務先で手続きをします。

婚姻期間中第3号被保険者だったとき(第1号被保険者へ変更)

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)扶養からはずれた日、離婚日の確認できる書類
(3)印鑑(本人が手続きするときは不要)
※婚姻期間中も第1号被保険者のとき、第2号被保険者のときは手続き不要です。

保険料を納めることが困難なとき
申請をして承認されると保険料の全額または一部の免除を受けることができる制度があります。50歳未満の方には、納付猶予制度もあります。

保険料を納められないとき(申請免除)はここをクリックしてください
50歳未満で保険料が納められないとき(納付猶予)はここをクリックしてください

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

住所を変更したとき

富士見市からほかの市区町村へ転出するとき

国民年金加入中(第1号被保険者)のとき
富士見市での手続きはありません。新しい住所地で手続きをしてください。
※第2号被保険者の方は勤務先で手続きをします。
※第3号被保険者の方は配偶者の勤務先で手続きをします。

年金を受けているとき
富士見市での手続きはありません。
住所変更届は、日本年金機構に住民票コードが収録されている方は原則不要です。ただし、日本年金機構に住民票コードが未収録の方や、住民票の住所と違う場所にお住まいの場合、成年後見を受けている方等は必要です。その場合は新しい住所地の年金事務所に「住所変更届(はがき)」を郵送してください。
※はがきは、新しい住所地の市区町村役場にあります。
※共済年金を受けている方は、各共済組合にお問い合わせください。

ほかの市町村から富士見市に転入するとき

国民年金加入中(第1号被保険者)のとき
・手続き先

市役所保険年金課または出張所
・必要なもの
(1)年金手帳
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)
※第2号被保険者の方は勤務先で手続きをします。
※第3号被保険者の方は配偶者の勤務先で手続きをします。

年金を受けているとき
住所変更届は、日本年金機構に住民票コードが収録されている方は原則不要です。ただし、日本年金機構に住民票コードが未収録の方や、住民票の住所と違う場所にお住まいの場合、成年後見を受けている方等は必要です。その場合は「住所変更届(はがき)」を川越年金事務所に郵送してください。
※はがきは富士見市役所保険年金課または出張所にあります
※共済年金を受けている方は、各共済組合にお問い合わせください

富士見市内で転居したとき

国民年金加入中(第1号被保険者)のとき
手続きは必要ありません。
※第2号被保険者の方は勤務先で手続きをします。
※第3号被保険者の方は配偶者の勤務先で手続きをします。

年金を受けているとき
住所変更届は、日本年金機構に住民票コードが収録されている方は原則不要です。ただし、日本年金機構に住民票コードが未収録の方や、住民票の住所と違う場所にお住まいの場合、成年後見を受けている方等は必要です。その場合は「住所変更届(はがき)」を川越年金事務所に郵送してください。
※はがきは富士見市役所保険年金課または出張所にあります
※共済年金を受けている方は、各共済組合にお問い合わせください

◇日本年金機構のホームページへ

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

海外へ転出するとき(第1号被保険者)

外国に居住している間は、国民年金をやめるか、継続して加入(任意加入)するかを選択することになります。市民課で国外転出の手続きをしてから、保険年金課にお立ち寄りください。
住民登録の国外転出の届出をすると、出国(予定)日の翌日をもって国民年金の資格は喪失となります。継続して国民年金保険料を支払う場合は申出が必要です。
※出張所で国外転出の手続きをする方は、窓口の職員にお申し出ください。
※第2号被保険者や第3号被保険者の方は、本人または配偶者の勤務先にお問い合わせください。

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)

海外から帰国したとき(第1号被保険者)

外国に居住している間、国民年金をやめていた方/帰国日から国民年金に加入します
外国に居住している間、継続(任意加入)していた方/住所・種別(任意加入から強制加入へ)を変更します
※帰国後も引き続き第2号被保険者や第3号被保険者の方は、市役所での手続きは必要ありません

手続き先
市役所保険年金課または出張所

必要なもの
(1)年金手帳
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

年金手帳をなくしたとき(年金手帳再交付申請)

手続き先
第1号被保険者/年金事務所に申請します。

必要なもの
(1)本人確認ができるもの(運転免許証など)
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)
※市役所保険年金課または出張所に申請書があります。記載していただくと後日、年金事務所か
ら年金手帳が郵送されます。お急ぎの場合は、直接年金事務所で申請してください。

◇日本年金機構のホームページへ

第2号被保険者/勤務先から年金事務所に申請します。
第3号被保険者/配偶者の勤務先から年金事務所に申請します。

第1号被保険者/20歳以上60歳未満の自営業者・自由業者やその配偶者、無職の方や学生など
第2号被保険者/会社員、公務員など勤務先で厚生年金や共済組合などに加入している方
第3号被保険者/厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方

死亡したときの年金の手続き

年金加入者(年金を受ける前の人)が死亡したとき
国民年金に加入中、または加入していたが年金を受ける前に死亡したときは、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金などが支給されることがあります。
それぞれ支給される要件が異なりますので、詳しくは年金事務所または市役所保険年金課にお問い合わせください。
※共済年金加入者は、各共済組合にお問い合わせください。

国民年金から受けられる年金

年金受給者が死亡したとき
死亡した方の受けていた年金の種類や遺族との関係などにより、手続き先や必要なものが異なります。
詳しくは年金事務所または市役所保険年金課にお問い合わせください。
※共済年金受給者は、各共済組合にお問い合わせください。

お問い合わせ
・川越年金事務所⇒電話番号:049-242-2657
・ねんきんダイヤル⇒電話番号:0570-05-1165(IP電話・PHSからは電話番号:03-6700-1165)
・富士見市役所 保険年金課
電話番号:049-251-2711
ファックス:049-254-2000


◇日本年金機構のホームページへ

年金に関する問い合わせ先

日本年金機構のホームページ
http://www.nenkin.go.jp/

一般的な年金相談に関する問い合わせ
「ねんきんダイヤル」:0570-05-1165(ナビダイヤル)
IP電話・PHSからは:03-6700-1165
受付時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
※月曜日(月曜日が休日の場合は直後の開所日)は午後7時まで受付
※第2土曜日:午前9時30分~午後4時
※日曜日、祝休日、年末年始はご利用いただけません。

「ねんきん定期便」に関する問い合わせ
「ねんきん定期便専用ダイヤル」:0570-058-555(ナビダイヤル)
IP電話・PHSからは:03-6700-1144 
受付時間 月曜日~金曜日 午前9時~午後8時
第2土曜日 午前9時~午後5時
※このダイヤルでは「ねんきん特別便」に関する問い合わせについてもお受けいたします。
※日曜日、祝休日、年末年始はご利用いただけません。

お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

富士見市役所 市民生活部
保険年金課 年金係

電話:049-251-2711(内線317~319)

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【市庁舎開庁時間】
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(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
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▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
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