保険料

最終更新日:平成29年7月1日
保険年金課 内線319

保険料

保険料は20歳から60歳になるまで40年間納めます。

定額保険料 月額16,490円(平成29年度)
国民年金の保険料は、年齢・性別・所得に関係なく一律です。

付加保険料 月額400円
将来の年金額を増やすために、希望する方は付加保険料を上乗せして納めることができます。付加保険料は申出の月分から納めることができ、申出によりやめることができます。
ただし、国民年金基金に加入している方は納付できません。また、第3号被保険者の方は利用できません。
老齢基礎年金の額を計算するときは、付加保険料を納めた月数に200円を乗じた金額が上乗せされます(付加年金)。

(例)付加保険料を10年間納めた場合
納めた付加保険料の総額 1年間に受け取る付加年金額
400円×10年(120月)=48,000円 200円×120月(納付月数)=24,000円
※付加年金を2年間受け取ると、支払った保険料と同額になります。

付加保険料の申出・辞退をするとき

手続き先
市役所保険年金課または出張所
必要なもの
(1)年金手帳
(2)印鑑(本人が手続きするときは不要)

埼玉県国民年金基金のホームページへ

国民年金保険料の納め方

納付書(領収済通知書)を使用して、金融機関やコンビニエンスストアで納める方法や、口座振替、クレジットカード、パソコンや携帯電話を利用してインターネットで納める方法などがあります。

納付書(現金)で納付

毎月の保険料は翌月末日が納付期限になっています。日本年金機構から送付される納付書(領収済通知書)で、全国の銀行、郵便局、農協、信用金庫、労働金庫、信用組合、コンビニエンスストアで納められます。

・納付書(現金)による前納

国民年金保険料には、前払いすると割引になる前納制度があります。
2年間、1年間、6か月間あるいはその年度から2年度以内の一定期間の保険料をまとめて前もって納めると、保険料が割引きになります。
※年度途中からの前納もできます。年度途中からもしくは2年前納を希望する場合は、年金事務所に専用の納付書を請求してください。

前納の種類 納付期限
2年前納 4月分~翌々年3月分 4月末日
1年前納 4月分~翌年3月分 4月末日
6か月前納 4月分~9月分 4月末日
10月分~翌年3月分 10月末日

クレジットカードで納付

クレジットカード納付のお申し込みは「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入して、年金事務所へ提出してください。
※申込用紙は市役所にもあります

前納の種類 申込期限
2年前納 4月分~翌々年3月分 2月末
1年前納 4月分~翌年3月分 2月末
6か月前納 4月分~9月分 2月末
10月分~翌年3月分 8月末

口座振替で納付

指定した金融機関の口座から、月々の保険料が納付期日に自動的に引き落とされますので、納め忘れがなく便利です。
口座振替の取り扱いは、全国の銀行、郵便局、農協、信用金庫、労働金庫、信用組合などです。
※ 申込用紙は市役所保険年金課にもあります。

手続き先
引落しを希望する金融機関、年金事務所など

必要なもの
(1)年金手帳または納付書
(2)預(貯)金通帳
(3)預(貯)金通帳届出印

・毎月振替は2種類

通常の口座振替の振替日は翌月末ですが、申し出により早割(当月末日振替)にすると1か月あたり50円割引されます。
1.早割(当月末日振替)→月々50円割引 (例)4月分の保険料を4月末日に振替
2.通常(翌月末日振替)→割引なし (例)4月分の保険料を5月末日に振替

・口座振替による前納

その年度から2年分、または、その年度の1年分や6か月分の保険料をまとめて納めると、納付書(現金)・クレジットカードで前納するよりも割引額が多くてお得です。

前納の種類 申込期限
2年前納 4月分~翌々年3月分 2月末
1年前納
4月分~翌年3月分 2月末
6か月前納 4月分~9月分 2月末
10月分~翌年3月分 8月末

インターネットなどを利用して納付(電子納付)

あらかじめ利用する金融機関と契約を結ぶ必要があります。ご利用の金融機関へお問い合わせください。

日本年金機構のホームページへ

保険料の時効

国民年金保険料は翌月末日が納付期限になっています。納付期限より2年を過ぎると時効となり、納めることができなくなります。

社会保険料控除について

納めた国民年金保険料は全額、納付した年の社会保険料控除となります。
※年末調整や確定申告の際には、11月または2月に日本年金機構から郵送される「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」や領収書の添付や提示が義務づけられています。

保険料を納めることが困難なとき

保険料を未納のまま放置すると、将来の老齢基礎年金を受け取ることができなくなったり、いざというときの障害基礎年金や遺族基礎年金を受け取ることができない場合があります。このようなことを防ぐため、保険料の免除制度・納付猶予制度をご利用ください。

保険料を納められないとき(申請免除)はここをクリックしてください。
学生で保険料が納められないとき(学生納付特例)はここをクリックしてください。
50歳未満で保険料が納められないとき(納付猶予)はここをクリックしてください。

5年の後納制度

「5年の後納制度」は過去5年間に納め忘れた国民年金保険料を納付することができる制度です。本来、保険料は納期限から2年を過ぎると時効により納付できませんが、この制度を利用すると将来の年金額の増加や受給資格期間を満たすことができる場合があります。ただし、平成30年9月30日までの3年間限りの特例となります。
利用に際しては、事前にお申し込みが必要です。詳しくは国民年金保険料専用ダイヤル(電話0570‐011‐050)または川越年金事務所(電話049‐242‐2657)にお問い合わせください。
※老齢基礎年金を受給されている方は利用できません。
※2年を超える保険料には加算金が付きます。

お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

富士見市役所 市民生活部
保険年金課 年金係

電話:049-251-2711(内線317~319)

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