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保健事業(特定健診・人間ドック)

最終更新日:平成29年9月1日
保険年金課 内線312

特定健診・特定保健指導

平成20年4月から
40~74歳の方を対象に新しい特定健診・特定保健指導が始まりました

平成20年4月の高齢者の医療の確保に関する法律により、いつまでも健康でいるための予防を目的とした、特定健診、保健指導を実施します。平成19年度に策定した「富士見市国民健康保険特定健康診査等実施計画」に基づき、実施していきます。

富士見市国民健康保険特定健康診査等実施計画へリンク

富士見市国民健康保険特定健康診査等第2期実施計画を策定しました

富士見市国民健康保険特定健康診査等実施計画は5年を一期として定めることとされており、第一期の期間(平成20年度~平成24年度)が終了することに伴い、第二期(平成25年度~平成29年度)の実施計画を策定しました。

富士見市国民健康保険特定健康診査等第2期実施計画へリンクPDFファイル(459KB)

「特定健診」とは?

日頃から健康を守るために生活習慣病の予防はとても大切です。新しい健診では、心臓病や脳卒中などの原因となる動脈硬化に深く関係している「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とその予備群の人を早期に発見する」ことを目的としています。
メタボリックシンドロームとは、内臓肥満に加え、高血糖、高血圧等、重複して該当している状態のことをいいます。メタボリックシンドロームの状態から動脈硬化が進み、心臓病や脳卒中などの循環器病や糖尿病等の発症につながりやすくなります。そのため、特定健診項目に内臓脂肪肥満を発見するため、腹囲測定などを健診項目としています。

対象者
富士見市の国保に4月1日現在、加入されている40~74歳の方
※4月2日以降に富士見市国保に加入し、4月1日に加入していた健康保険や他市町村の国保で特定健診を受診されていない方は、富士見市国保で受診することができます。ご希望の場合は、指定の申請書を提出してください。(申請期間4月~10月)
健診期間
6月~11月
費用
1,000円
受診医療機関
特定健康診査実施医療機関一覧PDFファイル(390KB)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
受診方法
5月下旬に郵送で受診券を市から送付します。ご希望の医療機関に連絡し、予約をしてください。(予約の必要のない医療機関もあります)
※受診の際は、受診券と保険証を忘れずに持参してください。
検査項目
人間ドック・特定健診検査項目表PDFファイル(157KB)をご覧ください

人間ドックをご希望される方へ

40歳以上の方が人間ドックを受診した場合は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づく特定健診を兼ねるものとし、同一年度内に特定健康診査を受ける必要はありません。 また、すでに特定健康診査を受けた方が同一年度内に人間ドックを受診しても補助は受けられません。

「特定保健指導」とは?

特定健診の結果から生活習慣改善の必要度合いに応じ、3段階のグループ「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」に分け、各段階にあわせた情報提供を行うとともに、メタボリックシンドロームまたは予備群と判断された方については、自らの体の変化に気付き、生活習慣を改善するための行動目標を設定するなど、自分の健康に関するセルフケアーができるよう支援を行います。
保健指導は健康の大切さを知るとともに、無理なくできる健康づくりの方法を対象者と保健指導者と一緒に考えていく機会となります。

「情報提供」グループ
今はメタボリックシンドロームの危険性が少ない人でも、肥満の傾向を放っておくとリスクが高まります。健診結果から今の健康状態を把握し、健康な生活を送るための生活習慣の見直しや改善のきっかけとなる情報が個人に合わせて提供されます。
※受診者全員に提供されます。
「動機づけ支援」グループ
メタボリックシンドロームの危険性が出始めた人で、個別またはグループごとに保健指導が行われます。
自分の生活習慣の改善点に気づき、自分で目標を設定し、それを行動に移すために必要な支援を行います。
「積極的支援」グループ
メタボリックシンドロームの危険性が高い人で、3~6か月間、積極的に継続して保健指導が行われます。
健診の判定を改善するために、実践できる目標を自分で選択して、セルフケアーを確実に実行していくために必要な支援を行います。

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人間ドック検査料補助事業

加入者のみなさんの疾病の予防、早期発見を目的として、人間ドック受診にかかる費用の一部が、一年度に一回補助されます。
なお、市が契約している市内の医療機関(検査機関)での受診が補助対象です。

補助が受けられる方

  1. 富士見市国民健康保険の被保険者である方
  2. 人間ドックを受診する日において年齢が満30歳以上である方
  3. 国民健康保険税を完納されている方(納期到来分)

※市役所や出張所以外(銀行やコンビニ等)でお納めいただくと、市で領収を確認できるまで日数がかかりますので、保険税納付後、約3週間以内に人間ドックを申請する方は、その納付された領収書をお持ちください。

※40歳以上の方が人間ドックを受診した場合は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づく特定健診を兼ねるものとし、同一年度内に特定健康診査を受ける必要はありません。 また、既に特定健康診査を受けた方が同一年度内に人間ドックを受診しても補助は受けられません。

補助金額と本人負担額

検査料 34,452円 =31,900円(検査費用)×108%(消費税)
補助金 26,900円
本人負担額 7,550円 =(検査料〔消費税含〕-補助金) ※10円未満切り捨て

申請手続きなど

事前に、「国民健康保険人間ドック受診申請書兼人間ドック検査料補助金交付申請書」を提出する必要があります。申請には、市役所保険年金課か出張所へお越しください。郵送での受付は行っておりません。

 なお、申請書を市役所に提出された場合は、その場で「受診票」「問診票」をお渡しできますが、出張所への提出の場合は、後日、郵送となりますのでご了承ください。
医療機関の受診予約はご本人が行い、保険証と申請により交付される「受診票」「問診票」を当日医療機関の窓口に提出してください。

国民健康保険人間ドック検査項目一覧

人間ドック・特定健診検査項目表PDFファイル(157KB)をご覧ください。

人間ドック補助検査医療機関

医療機関(医科)マップへ

医療機関名 所在地 電話番号 消化器系
の検査
眼底検査
アイルみずほ台内科クリニック 東みずほ台1-3-14 高野ビルディング103 049-252-8855 胃カメラ
イムス富士見総合病院 鶴馬1967-1 049-251-3060 X線
北村クリニック 水谷2-4-19カーサヘリオス1F 049-275-3051 胃カメラ 外部委託
日鼻医院 鶴瀬西2-4-13 049-251-0633 胃カメラ 外部委託
さくら記念病院 水谷東1-28-1 049-253-3811 両方可
篠田中央クリニック 鶴瀬東1-8-19 049-251-0200 両方可
中川内科小児科医院 西みずほ台1-20-6 049-254-1545 胃カメラ
根本外科整形外科 鶴馬3477-1 049-251-0011 両方可
はまだ内科クリニック 東みずほ台3-24-6 049-268-7100 胃カメラ
東みずほ台クリニック 東みずほ台3-3-11メディックビル2F 049-255-5511 両方可 外部委託
三浦病院 下南畑3166 049-254-7111 両方可
みずほ台サンクリニック 西みずほ台1-1-1 049-255-3929 両方可 外部委託
みずほ台病院 西みずほ台2-9-5 049-252-5121 両方可
ゆうあいクリニック 山室1-1313 ららぽ-と富士見1階 049-257-5420 胃カメラ 外部委託

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お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

富士見市役所 市民生活部
保険年金課 健康保険係

電話:049-251-2711(内線314)

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月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
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木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
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