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国民健康保険税の納付

保険年金課 内線315・316
収税課徴収グループ 内線362~365

国民健康保険税を納付する月

保険税を7月~翌年3月までの年9回に分けて納めていただきます。
納期限は各月の末日(12月のみ25日)となりますが、土曜日、日曜日または祝祭日にあたるときは、その翌日になります。
※年度当初の納税通知書は7月に発送します。

納付月

納付は口座振替が便利です

保険税の納付には、口座振替が便利です。うっかりと納め忘れになったり、納付のために金融機関や市役所、出張所にお越しいただく必要がなくなります。ぜひ、お申し込みください。詳細は次のとおり。

口座振替のページへリンク

公的年金からの天引きについて

市では保険税の公的年金からの天引き(特別徴収)を平成21年10月から実施しています。
対象となるのは、国民健康保険に加入している65歳から74歳までの公的年金受給者で、次の3点すべてに該当する方です。

  1. 世帯主(納税義務者)の方
  2. 当該世帯の国民健康保険加入者が、65歳から74歳までの方のみで構成されている世帯
  3. 年金受給額が年額18万円以上ある方で、介護保険料との合算額がその年金額の2分の1に満たない方

次の例の中で、年金天引き(特別徴収)の対象となるのは例1と例6の世帯主の方です。

例1 世帯主(国保)72歳、妻(国保)68歳の場合 年金天引きの対象
例2 世帯主(国保)72歳、妻(国保)61歳の場合 普通徴収
(これまでどおり口座振替や金融機関
などの窓口で納付する方法です)
例3 世帯主(後期高齢者、擬制世帯主)78歳、妻(国保)68歳の場合
例4 世帯主(社保、擬制世帯主)72歳、妻(国保)68歳の場合
例5 世帯主(国保)72歳、妻(国保)68歳、子(国保)40歳の場合
例6 世帯主(国保)72歳、妻(国保)68歳、子(社保)40歳の場合 年金天引きの対象

※なお、年金天引き(特別徴収)の対象になる可能性のある方には、事前に口座振替を選択できるお知らせを
送付します。口座振替(普通徴収)を希望される方は、同封の年金天引き中止申出書を返送してください。
※現在、年金天引き(特別徴収)を行っている世帯主の方で口座振替(普通徴収)を希望される方は、振替の
お申し込みをした後にご連絡ください。年金天引き中止申出書を送付します。

申出書を奇数月の末日までにご持参ください。申出月の3か月後に支給される年金から天引きを中止します。

口座振替(普通徴収)と年金天引き(特別徴収)の各納付月の額の例

年税額120,000円の場合

単位(円)
納付月 1期
(7月)
2期
(8月)
3期
(9月)
4期
(10月)
5期
(11月)
6期
(12月)
7期
(1月)
8期
(2月)
9期
(3月)
口座

振替
13,600 13,300 13,300 13,300 13,300 13,300 13,300 13,300 13,300
1期(7月)~9期(翌年3月)の金額を口座振替により納付
単位(円)
4月年金 6月年金 8月年金 10月年金 12月年金 2月年金
年金
天引き
20,000 20,000 20,000 20,000 20,000 20,000
4月から翌年2月に支払われる公的年金から20,000円ずつ天引きにより納付
※4月・6月・8月の年金天引き(仮徴収)の額は原則として同年2月の年金天引きの額と同額です。
※前年度と今年度で所得の変動があった場合、10月・12月・2月の年金天引き(本徴収)で調整します(調整できない場合は窓口納付となります)。

ご注意ください!

◇年金天引きから口座振替を選択される方は、あらかじめ次のとおりご了承ください。

・次年度以降、年度の途中で75歳になる世帯主の方は、自動的に年金天引きから普通徴収に変わります。
・口座振替を選択された方でも残高不足等により引き落としが出来なかった場合は、次年度から自動的に年金天引きになることがあります。
・口座振替を世帯主以外の口座で申し込まれた場合、所得税申告や市県民税申告での社会保険料控除は、口座振替により支払った方に適用されますのでご留意ください。 また特別徴収の場合は、特別徴収された年金受給者の方のみが社会保険料控除の対象となります。
・口座振替でご納付されていた方が年の途中で75歳となり後期高齢者医療制度に移行し、引続き口座振替をご希望される場合には、改めて口座振替の手続きが必要となります 。

◇年金天引きの方で次の場合では自動的に普通徴収に変わります。

・世帯主が変わった場合
・同一世帯の65歳未満の方が国保に加入した場合
・世帯主が社会保険等に加入した場合

納税のご相談について

事情により納期ごとの納付が困難な方は、計画的に納付していただくためのご相談を随時受け付けています。所得が無くなり生活が困難になったときや災害などにより著しく損害を受けたときなど特別な事情が認められた場合は、保険税が減免される制度がありますのでご相談ください。減免申請は各納期限の7日前までとなります。

保険税が納期限までに納付されないと・・・

保険税を納めずにいて、納税相談などのご連絡もいただけない方は、法に基く滞納処分(差押えなど)がとられます。また保険証についても下表のような措置がとられます。

納 期 限
1


納付督促 督促状/催告書の送付
短期保険証交付 通常のものに替えて短期間の保険証
保険証の返還通知 保険証を返還していただくことになります
(弁明書も同封されます)
※「資格証明書」の交付 (保険証に替えて交付されます)  
※「資格証明書」とは、国民健康保険の被保険者であることを証明する書類です。
通常の保険証と異なり、医療機関などで診療を受けた場合は、診療費の全額をいったんは支払わなければなりません。(ただし、後日、特別療養費の申請を行うことで自己負担分を差し引いた額が戻ります。)

お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

富士見市役所 市民生活部
保険年金課 国保税係

電話:049-251-2711(内線315・316)

ふわっぴーのイラスト


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なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

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保険年金課

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富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
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【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
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