介護保険とは

高齢者福祉課 電話:049-252-7107

介護保険

本格的な高齢社会の到来に対応して、保健医療サービスおよび福祉サービスを総合的に提供し、介護を要する状態になっても、できる限り住み慣れた自宅で自立した生活が送れるよう、高齢者の介護を社会全体で支えるしくみです。

介護保険の加入者

介護保険に加入するのは40歳以上のかたで、保険料を納めていただきます。
65歳以上のかたを第1号被保険者、40歳から64歳までのかたを第2号被保険者といいます。第1号被保険者と第2号被保険者では、保険料の算定・徴収方法などが異なります。

サービスの利用者

第1号被保険者で、寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)のかたや、常時の介護までは必要ないが家事や身支度など、日常生活に支援が必要な状態(要支援)のかたです。
また、第2号被保険者で、初老期認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる16種類の病気により要介護状態や要支援状態となったかたです。

申請からサービス利用まで

  1. 要介護認定の申請
    介護や支援が必要になったら、サービスを利用する本人や家族が、市の窓口で申請します。
  2. 調査員による訪問調査
    市の職員などが本人と直接面接し、心身の状態などについて聞き取り、調査をします。
  3. コンピュータによる判定
    調査の結果をコンピュータに入力し、介護に必要な時間を推計します。
  4. 介護認定審査会
    コンピュータの判定結果と医師の意見書、訪問調査の際に調査員が聞き取ってきた事項をもとに、保健、医療、福祉の専門家5人が総合的に審査します。
  5. 介護認定
    要支援1・2、要介護1~5の7段階になっています。この7段階の要介護度により、在宅サービスを受けられる額や、施設に入所した場合の額が決まります。
    要介護認定は6~24か月ごとに見直します。また、自立(非該当)と判断され、要介護認定されなかったかたでも、市の介護保険以外のサービスを受けられる場合があります。
  6. 介護サービス計画(ケアプラン)の作成
    どのようなサービスを利用するか計画を立てます。介護支援専門員(ケアマネージャー)が家庭を訪問し、家庭の状況や障害の状況を把握し、その家庭に適した保健、医療、福祉の総合的・一体的なケアプランを作成します。その際に利用者負担はありません。
  7. サービスの利用
    ケアプランに基づいて、介護保険のサービスを利用します。
  8. その他
    要支援1・2のかたについては、高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)が介護予防サービス計画を担当します。

▲このページの先頭へ

介護サービス情報公表システム

「介護サービス情報公表システム」とは、介護保険法に基づき、平成18年4月からスタートした制度で、利用者が介護サービスや事業所・施設を比較・検討して適切に選ぶための情報を都道府県が提供するしくみです。 この「介護サービス情報公表システム」を使って、インターネットでいつでも誰でも気軽に情報を入手することができます。平成24年度時点で、全国約24万か所事業所情報が検索・閲覧できます。
介護サービス情報公表システムのページへリンク(新規ページで開きます)

お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

富士見市役所 健康福祉部
高齢者福祉課 介護保険係

電話:049-252-7107(直通)

ふわっぴーのイラスト


より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

高齢者福祉課

お知らせ

▲このページの先頭へ

富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
QRコード

携帯サイト