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住民基本台帳カード

最終更新日:平成29年9月26日
市民課 市民係直通 049-252-7110

マイナンバー(個人番号)制度開始に伴う重要なお知らせ

住民基本台帳カードの交付は平成27年12月28日に終了しました。
現時点で有効な住民基本台帳カードをお持ちのかたは、引き続き有効期限まで利用できます。ただし、カードの有効期間満了・紛失・失効した場合も含め、再交付はできません。
住民基本台帳カードへの公的個人認証サービス電子証明書の格納・更新は平成27年12月22日に終了しました。
現時点で住民基本台帳カードに格納されている公的個人認証サービス電子証明書は、有効期限まで利用できます。ただし、マイナンバーカード(個人番号カード)を申請した場合や、住所・氏名変更などにより失効した場合、住民基本台帳カードに再度格納することはできません。詳しくは「公的個人認証サービス電子証明書について」のページをご覧ください。
平成28年1月から、あらかじめ電子証明書を搭載したマイナンバーカード(個人番号カード)の交付(事前に申請が必要)が始まりました。
マイナンバーカード(個人番号カード)については「マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)について」をご覧ください。

住民基本台帳カード

・写真つき(記載事項:交付市区町村名・有効期限・生年月日・性別・氏名・住所)と写真なし(記載事項:交付市区町村名・有効期限・氏名)の2種類のカードがあります。

・利用者自身がパスワードを設定します。

・カードとシステム間で相互の正当性を確認します。

・カードのチップ部分への物理的、論理的攻撃に対する防御対策を講じています。
カードの有効期限は、カード発行日から10年間です。

主な活用

 1.全国どこの市区町村でも住民票の写し(本籍の表示を省略したもの)の交付が受けられます。
 2.転出市区町村で転出届出後、「転出証明書」の交付を受けずに、転入市区町村へ「転入届」の手続きができます。
 3.写真つきカードの場合、公的な本人確認書類として利用できます。
 4.「公的個人認証サービス」における電子証明書などの保存カードとして利用できます。

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住民基本台帳カードの見本

           Bバージョン                       Aバージョン

住民基本台帳カードの表面記載事項変更

カードの表面記載事項に変更が生じたら、すみやかにご本人が住民基本台帳カードを持参のうえ市民課へお越しください。(受付時間:平日午前9時から午後4時 受付場所:市役所市民課)

氏名変更等
戸籍の届出による氏名などの変更後、ご本人が住民基本台帳カードを市民課へ持参してください。
市内転居
転居届出時にご本人が住民基本台帳カードを市民課へ持参してください。

住民基本台帳カードの継続利用

市外へ転出
住民基本台帳カードをお持ちになり、転出届出を行ってください。その後、住民基本台帳カードを新住所地へ持参することで転出証明書の交付を受けずに転入届出をすることが可能です。ただし、新住所地に住み始めた日より14日以内に転入届出をする必要があります。14日を過ぎた場合は、転出証明書の交付を受けてから新住所地に転入届出をしてください。
市外からの転入
前住所地で転出届出後、富士見市に住み始めた日から14日以内で、かつ転出予定年月日から30日以内に転入届出した場合は、住民基本台帳カードの継続利用ができます。転入届出時に、住民基本台帳カードを持参し暗証番号の入力が必要になります。
受付時間:平日午前9時から午後4時 受付場所:市民課

住民基本台帳カードの失効

住民基本台帳カードが失効する主な場合は以下のとおりです。失効したカードは住民登録のある自治体(富士見市民の場合は市役所または出張所)へ返納してください。

  • 有効期間が満了した場合
  • ・日本国籍を有するかた、特別永住者および永住者・・・申請日から10年間
    ・中長期在留者(永住者を除く)・・・在留期間満了の日まで

  • 国外へ転出した場合
  • 住み始めた日から14日以内、かつ転出予定年月日から30日以内に転入届出をしなかった場合
  • 転入届出後、90日以内に継続利用の届出をしなかった場合
  • 死亡した場合
  • 住民票を職権消除された場合
  • 自主的に返納した場合
  • マイナンバーカード(個人番号カード)の交付を受ける場合(マイナンバーカード(個人番号カード)交付時に住民基本台帳カードを返納していただきます)

住民基本台帳カードの盗難・紛失

最寄の警察署に盗難、紛失届出をしてください。届出の際の受理番号をメモなどに控えていただき、市民課または出張所へ盗難、紛失届出(受理番号の記入が必要)をしてください。 ※平成28年1月以降、再発行はできません。

住民基本台帳カードの返納

住民基本台帳カードを返納するときは、ご本人が住民登録のある自治体(富士見市民の場合は市民課または出張所)に返納してください。

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住民基本台帳カードの暗証番号再設定

暗証番号を忘れた場合や誤りなどによりロックがかかった場合、暗証番号を変更したい場合はご本人が住民基本台帳カード(顔写真あり)を持参のうえ市民課へお越しください。顔写真なしの住民基本台帳カードの場合は、本人確認できる顔写真つき身分証もあわせてご持参ください。

住民基本台帳カードのサービス

住民票の広域交付

全国どこの市区町村でも本人または世帯の住民票の写し(本籍の表示を省略したもの) の交付が受けられるようになりました。
 住基ネットを活用して全国の市区町村間で住民票の情報のやり取りができるようになったことにより、全国のどこの市区町村でも、住民基本台帳カード、または運転免許証などの官公署発行の顔写真つきの本人確認できる書類を市区町村の窓口で提示することによって、本人や世帯の住民票の写しの交付が受けることができます。(本市の場合は、出張所では取り扱いできません)
 ※広域交付の住民票には、本籍の表示は記載されませんので、本籍記載の住民票が必要なときは住所地の役所で申請をしてください。

関連情報(外部サイトへリンクします)

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電話:049-251-2711(市役所代表)

市民生活部 市民課 内線306・307


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