人権・市民相談課 内線271
「不要な着物を買取る」などと言って電話をかけ、その後訪問した業者が自宅に上がりこみ、着物以外の貴金属などを強引に安値で買取る事例が、関西地方を中心に多発し、
昨年12月頃より富士見市内でも同様の事例が発生しています。
高齢者を狙った悪質な訪問買取(販売)にご注意ください。
富士見市内や全国で実際に発生している訪問買取(販売)の事例を紹介します。
悪質業者は、言葉巧みに様々な手口で訪問してきますので、事例のパターンを参考に『あやしい』『心配』と感じたら、市役所の消費生活相談にご相談ください。
※右の画像をクリックすると拡大して見ることができます。
このケースは、訪問『販売』ではなく、
『買取り』でありクーリング・オフができません。
また、後になって「やめたい」と申し出ても、
『既に処分して手元にない』
などと言って取り戻せないケースがほとんどです。
あやしい、変だな、不安に感じたら、玄関のドアを開けないでください。また、事前に電話がかかってくるケースがあるので、きっぱりと断りましょう。
このほかにも「トイレを貸して」といって家の中に入ろうとした事例もありました。
市内の出来事ではないからと言っても、決して他人事ではありません。今回、市内で発生した事例も最初に確認されたのは、平成22年5月、関西地方でした。
最新の情報については、独立行政法人国民生活センターの『見守り新鮮情報』(下記のアドレスをクリック)で確認してください。
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消費生活相談をご利用ください。
消費生活相談では、訪問販売、クレジット、クリーニング、買物や契約上のトラブル、インターネットの有料サイトなどにかかる架空・不当請求、多重債務などの消費生活での相談や苦情を、専門の消費生活相談員が相談をお受けしています。
相談されるときは下記の準備をしていただくと、スムーズに相談がすすみます。
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人権・市民相談課
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