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平成27年度 環境関係(ゴミ、リサイクル、自然保護など)の意見等

意見等の概要 どうぶつ基金の導入のお願い2 受付日:3月1日 | 担当課:環境課

内容の要旨  お世話になります。4月からのどうぶつ基金のチケット申請が始まりました。
 行政枠チケットには今回からワクチンとレボリューション(ノミ取りの薬)が付くことになりました。
 どうぶつ基金の行政枠の導入を強くお願いしたくメールしました。一応、市の団体登録はしてあります。
 東村山市のように市で補助金が出れば一番良いのですが・・・。
 富士見市の財政が大変なのはわかっています。
 どうぶつ基金の行政枠の導入をどうかよろしくお願い致します。
対応内容  どうぶつ基金の行政枠を市が実施する場合においては、生態調査、被害調査、計画書の作成、事後管理計画等と地域猫を前提とした条件が必要であることを、昨年7月にご回答させていただいきました。
 飼い主のいない猫に対して去勢や不妊手術を実施することで、繁殖を防止し一代限りの命が全うできることは理解をしております。
また、飼い主のいない猫を地域で見守るためには、管理ボランティア活動など多くの方の共通理解が不可欠であると考えております。
 「のら猫TNRの会」の具体的な活動についてもお話をお伺いしたいため、後日担当からご連絡を差し上げたいと考えておりますので、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

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意見等の概要 斜面保存林について 受付日:2月5日 | 担当課:まくづくり推進課

内容の要旨  斜面保存林についてお伺いします。
 諏訪1丁目の竹林が市の保存林に指定してありますが、
埼玉県より土砂災害特別警戒区域にも指定されています。
 保存林とは、できるだけそのまま保存するという趣旨と思います。
 土砂災害警戒区域とは、できるだけ早期に対策をするようにということではないでしょうか、矛盾があると思いますが、市の考えをお聞かせください。
対応内容  この度は保存樹林に関するお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
 市では、年々減少する市内の緑地の保全の観点から「樹木が集団となって所在する土地の面積が500㎡以上の緑地」について、「保存樹林」として指定をさせていただいております。
 ご指摘の諏訪1丁目の竹林につきましても、その一つとして指定をさせていただいておりますが、県の土砂災害特別警戒区域にも指定がされており、土砂災害から生命を守るためその対策は早期に行う必要があり、保存樹林制度はそれを制限するものではありません。
 その為、土砂災害対策が講じられる際に、引き続き緑地として存続ができないような状態となれば、保存樹林の指定の解除を行うこととなります。

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意見等の概要 家庭ごみの戸別収集について 受付日:8月27日 | 担当課:環境課

内容の要旨  家庭ごみの戸別収集について。
 昨今、東京都や神奈川県等では家庭ごみの戸別収集(有料)が各自治体で広がっていると聞いております。
 先日、会社近くのごみ集積所に家庭ごみを捨てようとされているご老人がゆっくり歩いて向かって来られていましたが、収集車が一足早く収集してしまい、そのご老人がごみをもってご自宅方向にUターンされていました。
 戸別収集の目的は排出者の責任を明確にすることですが、有料戸別収集により、廃棄物の減量・環境の美化・集積所の廃止により、集積所隣地の不公平感の解消・高齢者の負担軽減・排出マナーの向上が想定されます。
 デメリットとして、非効率なため経費がかかる・収集車の低速走行、停車による交通障等が考えられます。
 現状、家庭ごみの収集は無料ですが、有料にすることで市の財政的な負担は軽減され、かつ各戸の廃棄物の減量への意識の向上、分別意識の向上により焼却経費の削減、状況によっては収集車の増車、人員の増加により交通障害の軽減、また雇用の確保も期待できるかもしれません。
 そもそも住民に対して公平かつ平等なサービスを提供するのが自治体の役目ではないでしょうか?現状ごみの収集に関しては集積所への不法投棄、マナー違反、カラスや猫によるごみの散乱等、集積所隣地の方へ負担が偏っているように感じます。いろいろな状況があり他の自治体と同じようにできるとは思っておりませんが、改善の余地は十分にあると思います。
 是非ご検討のほどよろしくお願いします。
対応内容  貴重な意見をお寄せいただきありがとうございます。
 富士見市では、平成18~19年度に家庭系ごみの有料化の検討を志木地区衛生組合とその組合を構成する新座市、志木市との4者で行いましたが、生活弱者への配慮、近隣市町への越境廃棄や志木地区衛生組合の受入れ態勢(破袋設備等)等の課題もあり、有料化は実現していない状況であります。
 有料化による戸別収集につきましては、排出抑制や排出量に応じた負担の公平化を図る手段等の一つであると考えておりますが、市民の皆さんに新たな負担を求める施策であることから、志木地区衛生組合構成3市で慎重に研究して参りたいと考えておりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

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意見等の概要 どうぶつ基金の導入について 受付日:7月24日 | 担当課:環境課

内容の要旨  前回の議会で深瀬優子氏が提案したどうぶつ基金の導入はどうされたかお聞きしたいです。
 現在、私は自費でTNRをしています。TNRとは、飼い主のいない野良猫を不妊手術をして元の場所に戻すことです。
 そのような活動を多くの方がされています。飯能市や狭山市、たくさんの市町村がどうぶつ基金の行政枠を活用しています。まず、TNRを進めるにあたって、1番は市がお金を負担してくれるのが良いのですがなかなかそうもいきません。次に県のモデル地区申請をすると県から助成金が出ますが、それはボランティア団体が受け皿になる必要があり、議会の承認が必要です。
 残念ながら富士見市には野良猫ボランティア団体は存在しません。そこで出来ることはどうぶつ基金の行政枠申請です。これは担当者レベルのことなので簡単です。この窓口を環境課などで作っていただけたらもっとたくさんの猫の不妊手術が出来るようになります。どうぶつ基金さんでお金をいただけるので、誰も困りません。猫嫌いな人にとっても猫好きな人にとってもありがたいことだと思います。
 更にはこのTNR活動があるということを私どものボランティアだけでなく市民の皆様にも知っていただきたいと思います。たかが猫ですが、野良猫の多い地域は治安も悪くなり虐待にも繋がります。
 私は私の住む富士見市に野良猫がいるなんて嫌です。野良猫を不妊手術し、地域で管理できる地域猫にしていきたいと思っています。簡単な作業ですので、どうぶつ基金の行政枠を取っていただけませんか。自腹でやっているのでお金がいくらあっても足りません。
よろしくお願いします。
対応内容  日頃より当市の環境問題に取り組みをいただき御礼申し上げます。また、地域の課題に対し、積極的なご提言をいただき、ありがとうございます。
 6月議会での深瀬議員のご質問では、地域猫活動を行うには、ルール作りをはじめ、協力者の発掘や近隣住民の理解などの地域猫に関する環境整備が重要と考え、先進自治体の実践例を参考とし研究していきたいとお答えさせていただきました。
 埼玉県地域猫活動推進事業のモデル地区申請についても、地域住民の理解を得たうえで生態調査、被害状況などの計画書を作成し、住民やボランティアがその地域において適切に管理していくなどの条件があることを確認しております。
 また、どうぶつ基金の行政枠につきましては県内2市が実施していることを把握しております。どうぶつ基金の行政枠を市が実施する場合においても、生態調査、被害調査、計画書の作成、事後管理計画等と地域猫を前提とした条件が必要と考えております。特に事後管理について、現在富士見市では、ボランティア団体が存在していないこと、導入には地域住民の理解、管理ボランティアが必要であることなどの課題もあり、今後も引き続き研究を続けてまいりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
 なお、どうぶつ基金では、行政枠だけでなく、ボランティア団体及びボランティア個人の申請を受け付ける一般枠を設けていると伺っております。
 現状の詳細を把握したいため、後日担当からご連絡を差し上げたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。                

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意見等の概要 ふじみ野駅東口のムクドリについて 受付日:7月21日 | 担当課:環境課

内容の要旨  ふじみ野駅東口のムクドリについて
 いつも市政にご尽力いただき、ありがとうございます。
 標題の件ですが、ムクドリ対策については以前よりふじみ野駅西口にて対応に苦慮しているところかと思います。最近になり、東口においても多数のムクドリが見られる状況が続いています。
 今後西口のような状況にならないよう、初期対応が肝かと思いますので、街路樹の選定及び追い払い等、できる限りの対応をしていただければと思います。
対応内容  貴重な意見をお寄せいただきありがとうございます。
ムクドリの鳴き声や糞害については、都市型社会の問題であり、その対応について行政としても大変苦慮しています。
 ふじみ野駅東口のムクドリ対策として忌避音による追い払いと糞清掃の実施について、委託業者に指示致しました。
 また、東口の街路樹の剪定については飛来状況等を確認しながら実施について検討してまいりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

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意見等の概要 路上喫煙について 受付日:6月11日 | 担当課:環境課

内容の要旨  わたしの近隣では、喫煙者が非常に多く、非喫煙者のわたしは非常に住み辛く感じています。
 富士見市は路上喫煙防止条例がありますが、それはあくまで公共の土地や道路での話であり、私有地の屋外での喫煙を禁止することはできないようで非常に残念に思います。
 わたしは私有地の屋外にある灰皿は囲いをする、空気清浄機など煙が近隣住民の迷惑にならない対策をする、多くの人の迷惑にならないよう設置時間を限定するなどの対策が必要だと強く感じます。
 私有地にあるからといって、他人に迷惑をかける恐れがあるにもかかわらずなんの対策も講じないというのは問題があるのではないでしょうか。わたしが対策を求める私有地の灰皿は、人通りが多い歩道に面しており、受動喫煙の恐れや、近隣住民の負担になる場所にあります。小学生などの子供や、老人、妊婦など様々な方の健康を害する恐れがある場所です。管理会社に対策を依頼しましたが、対応すると言われたものの、灰皿の位置も、喫煙の頻度も、喫煙の仕方も全く変わりがありません。
 受動喫煙を減らすためにさらなる条例の改正をお願いいたします。
 具体的には、私有地であっても屋外に設置する灰皿は受動喫煙を減らすための対策を十分に講じること、もしくは、使用条件をつけること、管理会社には入居者に契約前に告知を義務付けることなどを求めます。
 安心して暮らすためにも、健康被害を減らすことは非常に重要な課題となると思います。わたしだけでなく困っている方は他にもたくさんいらっしゃると思います。まずは集合住宅や私有地屋外に灰皿が設置されている件数、喫煙に関する苦情の数などの調査だけでもしていただきたいです。是非よろしくお願い申し上げます。
対応内容  路上喫煙についてお問い合わせいただきありがとうございます。
 本市では、富士見市をきれいにする条例の趣旨に基づき、平成22年10月1日から市内3駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定しておりますが、ご指摘のとおり私有地は対象外となっております。
 市民の皆様からは、私有地での喫煙に対するお問い合わせや苦情等も寄せられており大変苦慮しているところでございます。
 私有地の屋外であっても人通りの多い場所や児童等が利用する場所においては受動喫煙防止への配慮が必要であるとの認識はしてございますが、健康増進法の規定による「受動喫煙の防止」等では、その対策について施設管理者の努力義務にとどまっているのが現状です。また、全国初の受動喫煙防止条例を制定しております神奈川県においても屋外については適用除外としており、条例による規制を行うことについては難しいものと考えております。
 しかしながら、受動喫煙防止に関する問題は、重要であるものと考えております。引き続き関係機関と協力しながら広報や街頭キャンペーンを通じて喫煙マナー等の向上にむけた取り組みを実施してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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意見等の概要 犬の飼い主のマナーについて 受付日:6月5日 | 担当課:健康増進センター

内容の要旨  数年前から、犬の糞を放置する飼い主がいますが、犯行現場を押さえられず、特定はできていません。
 市の掲示板が設置してあり、マナー順守のポスターが貼ってありますが、非常識な行動を取り続ける飼い主にモラルを求めても、なんの効果もないでしょう。事実、糞の放置は繰り返されています。
市民の生活環境が害されている事案です。収めている税金は、何の為に、何処に使われているのでしょうか?
 何の効果ももたらさないポスターの印刷代、配布の為の人件費ですか?防犯カメラの設置は個人では無理です、車のドライブレコーダーを駐車録画機能付に買い替えましたが、バッテリー切れのタイミングで車の真ん前に糞を放置されました。
 行政は何もしてくれないのですか?
対応内容  この度は、貴重な情報をありがとうございました。ご指摘のとおり、飼い主のマナー違反による犬の糞の放置は、景観を損ねるだけでなく、近隣住民や通行人にとって大変迷惑なことです。
 フン害防止看板などでは効果がないとのご指摘ですが、個人が特定されれば保健所から個別に指導を行うことができます。また、犬の登録は狂犬病予防法で義務付けられております。登録をしていない場合は罰則規定も設けられていますので、なお一層厳しく指導を行うことができます。確認ができた場合は健康増進センターもしくは朝霞保健所(電話048-461-0468)にご一報いただければ幸いです。
 今後は市民一人ひとりが環境美化を心がける社会を目指し、犬のフンの放置がなくなるように、なお一層力を入れてマナー向上を呼びかけてまいりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

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意見等の概要 ふじみ野駅前のムクドリについて 受付日:6月5日 | 担当課:環境課

内容の要旨 私は、ふじみ野市の住民ですが、ふじみ野駅を利用させていただいております。
ふじみ野駅西口通りにムクドリが夕方になると集まってきて、うるさいのが気になります。
次に、鳥糞の件です。雨が降った時の異臭は、ものすごく鼻につき呼吸がしにくくなります。
以前、音を出して対策をしたと思いますが、ここ暫くは対策を施していないのではないでしょうか?
木々を伐採したくらいでしょうか。それでもいいです、早急の対策をお願いします。
よろしくお願いします。
対応内容  貴重なご意見、ありがとうございます。ふじみ野駅前のムクドリにつきましては、市としましても大変苦慮しております。
 6月4日に担当課による現地調査を実施し、ムクドリの飛来状況の把握に努めており、ムクドリの糞清掃、忌避音や忌避剤による追い払いの対策を講じております。しかし、都市化と自然環境との歪みの課題でもあり、なかなか明確な答えが出せない状況です。今後も、効果的な対策を研究していきたいと考えておりますのでご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
 なお、街路樹の剪定については、7月中旬頃の予定で準備を進めております。

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