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平成29年度 教育関係(学校、図書館、青少年育成など)の意見等

意見等の概要 東松山市の丸木美術館を小中学校の校外学習見学先に 受付日:10月31日 | 担当課:学校教育課

内容の要旨 お世話になります。
現在、市内の小中学校では、東松山の丸木美術館に行っていないそうですが、今はICANがノーベル平和賞をとる時代です。
子どもたちにも、その意義を教えたいと思います。
校外学習の見学先としてご検討ください。
対応内容 校外学習は、学習指導要領に基づき、子どもたちの発達段階に応じた見学先を各学校が決定しております。
ご提案いただきました見学先につきましては、教育委員会に情報提供しますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

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意見等の概要 家読運動について 受付日:10月24日 | 担当課:生涯学習課

内容の要旨 星野市長が県議時代に視察に行かれた伊万里市は「家読」政策10周年を記念し、昨年9月に「日本一のうちどく推進のまち伊万里宣言」を行いました。それだけ市民の文化向上政策として、また地域活性化政策として成果があることの証左であると思います。
貴市でも「家読」や「子ども司書制度」に取り組まれていることに、厚く御礼申し上げます。
富士見市立図書館ふじみ野分館では、世界に一つしかない「わたしだけの”うちどくノート”づくり」講座を11月3日にふじみ野交流センターで開催しました。
家読運動はすでに全国500程度の自治体での取り組みになっています。そしてその運動をより具体的に地域に根差すために、全国の図書館や教育委員会が工夫を凝らした「うちどくノート」を制作しています。そうした風潮の中で、ふじみ野分館が「わたしだけのうちどくノート」を子どもたち自身にオリジナルで作らせようという考え方をふじみ野分館職員が考え出したことに、私は感動すら覚え、大きな評価をします。
このふじみ野分館の試みはほんとうに小さな火種で、行政や市民の方々も知らない行事なのかもしれませんが、この運動を全国展開している立場からみれば、この講座は全国へ普及させることも可能ではないかと受け止めているところでもあります。
今では全国すべての学校に普及した「朝の読書」運動も、20数年前に私たちが運動化したのは、たった3人の志だけからスタートしたものです。どんな大事業も最初は一つの火種から始まるものです。
小さな試みでも、このふじみ野分館の企画は富士見市の事業に位置付けて、応援してください。
対応内容 富士見市の図書館運営事業にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
富士見市立図書館ふじみ野分館では、これまでに「うちどくノート」の配布等を行っておりましたが、11月3日(金曜日)開催の『わたしだけの“うちどくノート”づくり』では、「うちどくノート」に、より愛着がわくように子どもたち自身がそれぞれの好みのカバーをつけるという内容のイベントを実施しました。
初めての取り組みではございますが、今後も利用者の反応等を伺いながら進めていきたいと考えております。

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意見等の概要 富士見市教育振興基本計画について 受付日:10月10日 | 担当課:教育政策課・学校教育課

内容の要旨 今年度は、「富士見市教育振興基本計画」の更新の年です。
新規の計画に関して審議会で議論がはじまり、パブリックコメント募集が予定されています。審議会の議事録を拝見しましたが、「学力」向上について触れられていません。
埼玉県は全国平均よりも低く、さらに本市はその中でも県平均を下回っていたと思います。
「子育てするなら富士見市で」というからには子どもの教育環境も重要と考えます。
学力というのは入試成績だけではありません。考える力、生きる力です。
しかし、全国の学力テストも重要な指標です。
本質的な学力向上策のご検討をお願いします。
対応内容 平成25年に策定した富士見市教育振興基本計画を総合的・計画的に推進するため、現在、第2次富士見市教育振興基本計画を策定しているところです。
 9月26日に開催しました第3回富士見市教育振興基本計画審議会では、第2次教育振興基本計画の素案が提示され、学力向上策についても議論が交わされました。
 市といたしましても、これからの学校教育は、確かな学力、豊かな心、健やかな体のバランスのとれた「生きる力」を児童や生徒一人ひとりに身に付けさせることが重要であると考えております。
 現在実施している具体的な学力向上策としまして、全国学力・学習状況調査や埼玉県学力・学習状況調査の結果を分析した上で、授業改善に取り組み、課題解決に向けた支援を行っております。
 また、児童生徒が主体的、対話的で深い学びとなる授業を展開することができるよう、教員対象の研修会を実施するとともに、教師用手引き「富士見スタンダード」を活用した授業を行い、児童生徒が自ら学び、自ら問題を解決できる力の育成を図っております。
 さらに、家庭学習応援事業として、民間のノウハウを活用した補習授業を実施し、学習習慣の定着を目指すなど、様々な学力向上策に取り組んでおります。
 これらの学力向上策についても、来年度からの新しい計画に施策として位置付け、しっかりと取り組んでまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

※第3回富士見市教育振興基本計画審議会の会議録は10月19日に市ホームページに掲載しました。

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意見等の概要 富士見台中学校の対応について2 受付日:7月10日 | 担当課:学校教育課

内容の要旨 この度は「富士見台中学校の対応について」回答をありがとうございました。
制服の下に体操着の着用を義務付ける指導はしていない、との学校からの回答を確かに承りました。
しかしながら、現実的に体操着は下に着なければならない状況に置かれています。「義務付けられている」という私の質問の仕方に行き違いが生じてしまいました。申し訳ありませんでした。
部活後の下校時は体操着で下校できるらしく、登校時に体操着の上に着ていた制服を、重たい荷物に加えて持ち帰らなければならない次第です。
最初から体操着で登校ができれば良いのではないでしょうか?
地球温暖化が進み、異常気象がおこり、以前とはかけ離れた猛暑が秋ごろまで続いています。制服が夏服だとしても、その下に分厚い体操着を着てしまっては、夏服の効果はありません。生徒の健康面に配慮しているとは思えません。
1.学校へどのように改善指導をされたのか?2.制服の下の体操着着用を義務付ける指導はしていない、と回答された富士見台中のご担当部署を可能な範囲で教えて下さい。
学校側は今後保護者、生徒に改善策を提示するのか?すでに改善がなされるようなアナウンスはあったのか?今一度、学校側へご確認していただけないでしょうか?
義務付けていないのなら、先生から生徒達へ、暑いから体操着は下に着なくても良いことを声掛けされたのでしょうか?
改善案として、多湿、猛暑期間中は体操着での登校も可とする。その際、終業式などの式典のときは制服着用とする。
体操着での登校をどうしても不可とするのならば、着替えるための充分な時間とスペースを生徒たちに与える。
この程度の配慮はしていただけないでしょうか?
生徒達も生徒会で提案していたこともあったそうです。
私からも何卒お願いしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
対応内容 この度は、富士見台中学校の生徒や保護者の皆様への説明不足により、ご心配をおかけしております。
ご指摘の件につきまして、富士見台中学校の校長に対して、生徒の健康面を第一に考えた対応を検討するよう伝えました。
その後、各学年の担任より生徒に対して、暑い場合は体育着を着用しなくてもよいことや、個別に申し入れがあれば、空き部屋等で着替えることも可能なことを説明したと報告を受けております。
今後におきましても、学校環境の向上に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

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意見等の概要 富士見台中学校の対応について 受付日:6月21日 | 担当課:教育政策課・学校教育課

内容の要旨 先日は、「富士見台中の改修工事について」ご回答ありがとうございました。設備関連について追加で問い合わせです。
設備改修までの不便な状況で学校生活については理解し、協力していこうと考えておりますが、水回りが不便なだけでなく、ロッカーや更衣室(着替えるスペース)がなく、制服の下に必ず分厚い体操着の着用を強制的に義務付けられています。
地球温暖化が進み猛暑を迎えようとしており、また急な天候悪化など昨今、生徒たちは大変不便で不快な状況で登下校をしております。
ロッカーがないため荷物は10kgを超えています。
特に男子は学ランズボンの下に、厚手の体操ズボンをはき、二重にズボンを履かされ、あせも等ができていても我慢している状況です。
学校の先生へ、文章にて制服基準や校内の持ち物について問い合わせしてもいつも返答はなく、子供に問い合わせると、「生徒手帳を見てください」と言うだけのようです。
本来は学校に問い合わせるところを、市長に問い合わせさせていただきました。
学校の不都合を子供達へ負担させるのではなく、環境変化や子供達の成長にあわせて臨機応変に対応できるよう、教育関連や学校担当者への働きかけをお願いいたします。
登下校時の服装について、暑いときは体操着だけ、または、制服だけ、の服装も可。急な温度低下には、セーターやカーディガンの着用も可など、もっと柔軟に対応するようご指導お願いいたします。
子供達は本当に毎日頑張って登校しています。
早急に二重に服を着させるという、理不尽な指導をもう少し柔軟に対応していただけるようご協力お願いいたします。
本当にいつもお忙しいところ申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。
対応内容 富士見台中学校の設備につきまして、大変ご不便とご迷惑をおかけしております。
富士見台中学校に確認したところ、ご指摘いただきました制服の下に体操着の着用を義務付けるような指導は行っていないとの報告がございました。
また、5月からは夏服の着用が可能であり、冬期は制服だけで寒い場合には、セーター等の着用も可能として生徒の健康面に配慮して対応しているとのことでした。
しかしながら、生徒や保護者の方への説明不足により、生徒が我慢しなければならない状況を生じさせていることにつきましては、改善するように指導いたしました。
今後におきましても、子どもたちが快適に学校生活を送れるように努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

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意見等の概要 富士見台中の改修工事について 受付日:5月29日 | 担当課:教育政策課

内容の要旨 教育施設関連についてご相談です。
先日、広報『ふじみ』に中央図書館大規模改修のお知らせを拝見いたしました。
老朽化が進む公共施設改修の優先順位について確認したく思います。
現在、富士見台中に通っていまして、建物の老朽化は気になっていましたが、暗くて環境がよくありません。
水回りは数も不足しているようで、絵の具のパレットは洗わなくてもよい使い捨ての紙パレットを使っているようです。
ただちに、改修工事、リニューアルをお願いします。
大規模改修については今直ぐにというわけにはいかないと思いますので、トイレや水回りのリニューアルなら一斉にでなくても、順次可能です。
年内が無理であれば、来年度予算に老朽化した中学校施設のトイレを含む水回りのインフラ改善を盛り込むようお願いいたします。
特に、お手洗いは、暗くて汚い、衛生面も心配です。
富士見市の将来を支えるのは子供達です。是非とも、子供達のために最高の環境を(せめて標準レベルの施設環境)整えていただけるようお願いいたします。
対応内容 富士見台中学校の施設環境につきまして、ご不便とご不快な思いをおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
富士見台中学校のトイレ改修工事は、平成29年度に設計を行い、平成30年度に実施予定となっております。明るさや衛生面に配慮した改修を行ってまいります。
また、公共施設改修の優先順位でございますが、学校施設は他の公共施設とは分けて計画的に実施しております。富士見台中学校につきましては、平成32年度に大規模改造工事の設計を予定しておりますので、ご理解をお願いいたします。

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意見等の概要 つるせ台小学校の学校給食費の納付方法について 受付日:5月24日 | 担当課:学校教育課

内容の要旨 平成28年4月14日付の市長への手紙を拝見した上で、意見を書かせていただきます。
つるせ台小の学校給食費の納付方法について、再検討をお願いいたします。
現状は児童が持参し、保護者及びPTAを動員させて確認しています。
市の説明では、このような方法で回収率がアップした経緯があるとのことでしたが、集金事務を保護者およびPTAを動員させた現金回収の作業に疑問を感じます。
4月14日付で投書した方同様、旧態依然とした方法に驚きです。
まず、現金を子供達に持参させることにより、紛失の危険があること、当日、多額の現金を学校で保管することで盗難の危険があります。
加えて、学校給食費の確認のために保護者がわざわざ手伝いに動員されることも負担であり理解できません。
例えば、生活保護などで集金されない家庭、そもそも払わない家庭、アレルギー等で給食を利用しない家庭が誰なのか、集金を確認するクラスメートの保護者が知ることとなりますが、それは問題はないのでしょうか?
払わない人は何をやっても払わないし、保護者間の噂など意に介しません。
先生方や保護者に負担させず、口座振替で回収し、集金事務を教育委員会(もしくは学校教育課)に集中させた方が良いと思います。
未納家庭へは督促した上で淡々と法的手続(少額訴訟や保護者の給与仮差押など)を行えば済むと思います。
先生方や保護者の負担軽減のためにも速やかに口座振替の導入し、集金事務を教育委員会へ移管をお願い致します。
対応内容 学校給食につきましては、学校給食法により「学校給食に要する経費は、学校給食を受ける児童又は生徒の保護者が負担」となっており、給食費の未納が増えることで児童生徒への十分な食材提供ができなくなる恐れがございます。このため富士見市では、各学校で給食費の納付方法を定め、保護者の皆様にご協力をお願いしているところでございます。
もともと未納率の少ないつるせ台小学校では、以前に納付方法を口座振替に変更したことがありましたが、かえって未納率が増加してしまったため、現在の手法に戻した経緯がございます。
このようなことから、当面は各学校の状況に応じた集金方法を継続したいと考えておりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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意見等の概要 市内の小学校と中学校の入学式について 受付日:5月10日 | 担当課:学校教育課

内容の要旨 以前、市内の小学校と中学校の入学式について市長メールを投稿しましたが、その返信内容が平成27年度に市長メールを投稿した別の方(本郷中学区と水谷小学区)とほとんど変わりませんでした。前の方の意見からほぼ2年経ちますが、市長も変わっているのにコピーして貼り付けたような返事というのはどういうことでしょうか?
そもそも富士見市の教育委員会として、義務教育で富士見市の大多数の子供が通う小学校中学校をお互い考慮するのではなく、高校を考慮するのは順序が違いませんか?
小学生を一人で入学させるのと、高校生を一人で入学させるのでは、どちらが親子にとって荷が重いですか?
高校が午後だから中学を午前にした時に、小学校と中学校がかぶる保護者について、どのような配慮をしたのですか?
同じ返答を繰り返すこの2年間の間に、何組の親子が悲しい思いをしたと思いますか?
また、今後何人に同じ質問をさせて、同じ答えをするつもりですか?
まずはこの2年の間にどれだけ改善したのか成果を教えてください。
そして早急にこの問題を解決してください。
対応内容 改めて貴重なご意見を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
教育委員会では、この2年間で開式時刻を変更した小学校は4校、中学校で1校ございます。また、学区の小中学校間で調整をし、中学校の入学式終了時刻から小学校の開式時刻まで可能な範囲で時間がとれるよう改善を図ってまいりました。
なお、義務教育だけでなく市民全般を考えた際、小学校1年生と中学校1年生の年齢差よりも、中学校1年生と高校1年生の年齢差の方が小さいため、中学校・高校の入学式が重なるご家庭が多いことから現在の日程で開催しているところでございます。
しかしながら、ご家庭により、小学校・中学校・高校と入学式が重なる場合も考えられますので、今回のご意見を各学校に情報提供するとともに、引き続きより良い入学式の実施方法について検討してまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

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