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平成28年度 保健福­祉関係(児­童福祉、高­齢者、障が­い者、ペッ­トなど)の­意見等

意見等の概要 富士見市における保育状況について 受付日:2月21日 | 担当課:保育課

内容の要旨  この度は保健福祉関係に関する意見および質問を述べさせていただきます。
私の認識が間違っている可能性もございますので、ぜひご意見を頂戴できますと幸甚でございます。
 私は子育て世代です。一昨年に結婚し、妻の実家のある鶴瀬に住み始めました。夫婦ともに正規雇用で勤務しています。夫婦でそろそろ子供が欲しいという話をしていますが、保育園の受け入れ人員状況などを鑑みると二の足を踏んでいます。待機児童の定義に当てはまるわけではありませんが、保育園の受け入れ状況を見ても、保育園に入れるのかなど不安になってしまいます。現状の保育園募集者数状況を見ると、一人目はよくても、二人目、三人目の子供を考えることは現実的ではないと感じています。
 そこで、富士見市の保健福祉関係に関する事業対応についてお伺いしたいです。政府が打ち出している働き方改革や、東京都の2017年度予算案で示されている保育士の処遇改善(298億円計上)などの政策に追随し、富士見市における独自の対応はありますでしょうか。
 また、気持ちよく子育てができる環境の整備に対して市の予算における何%程度分配しているのでしょうか。現状の予算要求状況を拝見しても、その金額が多いのか、少ないのか理解できません。この数字が他の市区町村と比べてどの程度の水準になるのでしょうか。同規模の子育て世帯、乳幼児数などの状況をもつ市区町村と比較して、どの水準に位置するのでしょうか。予算金額の数字を公開しているだけでは理解が難しいです。
 過去の保健福祉関係に対する富士見市の意見を拝見したところ、ひとつひとつ丁寧に対応されていると感じました。ですが、多くは問題が判明してからの対応(待機児童数が増えたから保育園を増やすなど)とも感じました。待機児童数などの数字が出てから対応するのではなく、宅地を大規模に誘致する計画段階で保育園などの整備状況も合わせて開発を進めて欲しいです。
 困難であることは重々承知しておりますが、富士見市が他の町の見本となれるような政策はとれないのでしょうか。「富士見市に住んでいるんだ」と人に話したときに「あそこは子育てに優しい町だよね」と言われるような、うらやましがられる町、子育て世代がどんどん移住してくるような町を目指すことも長期的な市の発展につながると考えます。富士見市が埼玉県の中でも積極的にリードして子育て世代に優しい町になれるようなビジョンはないのでしょうか。困っている人たちが現れてから、現状を把握して受け身の対応をせざるを得ない現状は理解できますが、今のままでは富士見市は住む町として積極的に選択する町ではありません。
 子育て世代に対する施策(予算状況、3~5年の中長期的なビジョン、他市区町村平均値との水準比較など)を市のHPのわかりやすい場所にお示しいただきたいです。
富士見市が子どもだけでなく親世代も笑顔に溢れる町になれるよう取り組んでいただきたいです。
 御検討の程、何卒よろしくお願いいたします。
対応内容  日頃より、本市の保育行政にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。また、本市の保育行政に対する貴重なご意見をいただき、重ねてお礼申し上げます。
 保育士の処遇改善などの富士見市における独自の対応といたしましては、民間保育所に勤める保育士の給与改善のための補助金(本給とは別に上乗せするものとして月額18,000円・ボーナス時に年額35,000円)を交付しています。
 また、国の制度を活用した保育士の確保・処遇改善の主な補助金としては、運営法人が保育士の宿舎を準備する場合に1部屋あたり月額82,000円を上限として補助をしています。この補助は平成26年度より実施しているものです。
 平成28年度一般会計予算額における児童福祉関連予算の占める割合は19.4%程度となっておりますが、この数値の他の自治体との比較等の調査結果はありません。
 保育施設整備につきましては、平成23年4月に認可保育所2園(定員90人と70人)を開園したのをはじめ、平成25年4月には1園(定員90人)、平成26年4月に1園(定員90人)、27年4月には2園(定員60人と30人)、平成28年4月に1園(定員90人)を開園しております。そのほか、平成26年に保育所の増改築整備(1園:定員50人増)や、認定こども園(1園:保育所分定員75人)の整備などにより、平成28年度までに計645人の定員増を図るとともに、小規模保育施設についても2施設(定員6人と15人)を開設し低年齢児の受け入れ拡大を図ってまいりました。また、現在についても、平成29年4月の開園に向けて、認定こども園の増築(定員60人増)と小規模保育施設(定員15人)の整備を進めております。さらに来年度につきましても、認可保育所(定員90人)と小規模保育施設(定員19人)の整備に取り組んでまいります。
 平成29年度から平成32年度までを計画期間とする富士見市第5次基本構想・後期基本計画を富士見市ホームページに掲示しておりますので、ご覧いただければ幸いです。その中で「子どもを安心して生み育て、健やかに子どもが成長できる環境を整える」ことを掲げ、平成29年度には、妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援を行うため、市立健康増進センター内に「子ども未来応援センター(子育て世代包括支援センター)」を開設することとしています。
 今後も、子育て環境の整備を更に進めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

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意見等の概要 勝瀬こばと保育園について 受付日:9月5日 | 担当課:保育課

内容の要旨  台風9号の際、勝瀬こばと保育園は床上浸水しました。
 当日は消防の方が保育園からボートで勝瀬小学校へ園児を避難させてくださいました。
 また、翌日には保育園の消毒をしていただき、思っていたより早く保育を再開していただき大変助かりました。ありがとうございました。
 ただ、保育園の床下にはまだ汚泥があり、汚水も抜出をしなければならない状況だと教えていただきました。
 また、子供たちがいつも元気に走り回るホールの床が凸凹になっていて現在使用できない状況です。
 修繕にはいくらかかってしまうのだろうかと心配しています。
 また、保育園の保護者の会の役員さんからは「公的な資金援助は一切受けられないようだ」と聞きさらに心配しています。住居ではないので災害見舞金の2万円さえも支給されないとか・・・
 汚泥が床下にあるままでの生活は、安全に暮らせている・・とは言い難いと思っています。
一日も早く安心して保育園で生活できるよう、富士見市としてバックアップをお願いしたいと思いメールさせていただきました。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
対応内容  日頃より本市の保育行政にご理解ご協力をいただき御礼申し上げます。
 台風9号の影響による勝瀬こばと保育園の床上浸水につきましては、市といたしましても、状況を確認しております。
 台風による保育園施設への被害がある中で、児童の皆さんや職員の皆さんにケガ等が無かったことは幸いでございましたが、市といたしましては、現在保育園が以前のように子どもたちが安心して楽しく生活ができるように、県とも協議を行いながら、修繕に係る費用への国や県の補助金を運営法人に案内をする等の取り組みを進めております。
 なお、市では台風当日に保育園に対しまして避難先である勝瀬小学校体育館に公立保育所で準備したおにぎりを届け、翌日以降には園庭の消毒実施、園内用の消毒液を届ける他、次の台風に備えて土のうを準備し届けるなど、可能な限りの対応をさせていただいておりますので、ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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意見等の概要 1歳児健診などの健診事業について 受付日:9月5日 | 担当課:健康増進センター

内容の要旨  9月に1歳になる子がおり、9月6日に12ヶ月児健診があります。
私は市の施設に掲示してある案内を見ていたので日時を知っておりましたが、案内のハガキが8月17日の消印で届きました。
 予定等が入ってしまうことなど考えたら1ヶ月前には告知があっても良いのではないかと思います。
 また、案内のハガキに「受付 12:50から13:40(時間厳守)」とありました。
 しかも、聞くところによると9月生まれの子は100人近いと伺っております。
 4ヶ月健診の時は月の前半と後半で別れての実施でしたが、かなり待ち時間がありました。
 今回は別れていないので前回以上に待つことが予想され、今から辟易しております。
 予算等の都合で前半後半での開催が難しいのであれば、せめて受付時間をもっと幅広くするか、受付時間を区切って案内する等分散させるとかは出来ないのでしょうか。
 受付時間がたった50分しかなく、その間で全員が集まることに何か意味があるのでしょうか。よろしくお願いいたします。
対応内容  各乳幼児健診の年間予定表は、出生届時にお渡しする赤ちゃん書類保管袋に同封し、また、各健診時には、次の健診の時期等をご案内しております。
 案内ハガキにつきましては、転出入者の状況をふまえ、健診対象月の前月15日締めで住民票が当市にあるお子さんを抽出し、個別に郵送しています。
 また、市で行う乳幼児健診の受付時間につきましては、市内で開業されている医師・歯科医師により、午前中の各クリニック(病院)での診察終了後から午後の診察前までの時間帯で行っているため、健診内容等から逆算して、受付時間を50分間とさせていただいております。さらに、待ち時間がなるべく少なくなるように誘導スタッフがご案内させていただいております。
 今後もいただいた貴重なご意見をもとに、スムーズに健診が実施できるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

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