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平成25年度 文化・国際交流関係(芸術・文化財など)の意見等

意見等の概要 シャバツ市からの贈呈品の保管について 受付日:6月10日 | 担当課:人権・市民相談課

内容の要旨  シャバツ市からの贈呈品を、所管課が目の行き届くところで保管することは、当面は良いと思います。ただし、長期的には適切な場所での保管をご検討下さい。
例えば、
1 市立中央図書館の展示室内
2 キラリ☆ふじみの受付付近
3 公民館やコミュニテイセンターの入口
 その他、市民の共有財産、かつ、宗教画でもあるので単なる「モノ」以上の扱いをして頂きたいと思いました。
 当面はやむを得ませんが、友好都市の方の「祈り」の気持ちを感じられる取り扱いを可能な範囲でご検討下さい。
対応内容  ご指摘の趣旨については、理解いたします。
 シャバツ市からの贈呈品の保管については、今後、訪問団として共にシャバツ市を訪れた富士見市国際友好協会の方々とも相談をしながら検討させていただきたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。

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意見等の概要 シャバツ市からの贈呈品の展示について 受付日:5月20日 | 担当課:人権・市民相談課

内容の要旨  セルビアの友好都市から贈られたイコンを拝見し、その美しさに感動しました。
 図書館でさっそく調べましたが、指の形まで東ローマ帝国時代のものと同じでした。セルビアの旗の双頭のワシは、元来、東ローマ皇帝のシンボルで正教の教皇のシンボルにもなったそうです。イコンの服の市松文様はオスマントルコ由来。文化の交差するバルカン半島らしいものです。
 富士見市に美術館があればいいのですが、今後はどのように展示されるのか気になりました。できることなら宗教画なのでキラリふじみか市内の教会で常時見られるように展示していただけませんでしょうか。今のショーケースの中では、かわいそうですし、単なる絵ではないので扱いにもご配慮頂きたいと思いました。
対応内容  このたびは、富士見市の友好姉妹都市であるセルビア共和国シャバツ市記念品展示コーナーをご覧いただきましてありがとうございます。
 さて、ショーケースの中の展示品は、主に昨年10月にシャバツ市を訪問した際にいただいた記念品を中心に展示しています。この展示は、友好姉妹都市であるシャバツ市に関して、市民の皆様へ周知するために行っています。
 ご指摘の品物については、視察先の美術工芸学校においてお土産としていただいたものです。展示場所については、今のところ管理上の問題を考え、所管課の目が行き届くところで他の品物と一緒に展示していきたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

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