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平成24年度 まちづくり関係(合併・区画整理など)の意見等

意見等の概要 企業誘致促進条例の制定について 受付日:1月7日 | 担当課:まちづくり推進課

内容の要旨  市長は「富士見市元気計画」の中で、『「(仮称)企業誘致促進条例」を制定し、254バイパス・浦和所沢線沿線に新たな企業誘致をすすめ、経済活力の更なる推進を図ります。』と明記されています。
 つきましては、「企業誘致促進条例」の早期なる制定をお願いします。
対応内容  市では、「富士見市総合計画第5次基本構想」にある土地利用構想に基づき、地域特性に応じた計画的な土地利用を推進しています。
 お問い合わせいただいた、国道254号バイパス及び浦和・所沢線の沿線については、新たな産業の立地や集積などを図るため、シティゾーン・新しい活力の創出ゾーン・柳瀬川水辺都市ゾーンなどの各ゾーンに位置づけ、交通利便性の高い立地環境を生かした土地利用の検討を進めています。
 今後も、都市としての更なる発展を目指し、条例などを含めた企業誘致の整備条件について課題の整理を行いながら検討を進めてまいります。

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意見等の概要 「土地利用計画図」について 受付日:8月28日 | 担当課:建築指導課

内容の要旨  個人のブログで、「ららぽーと富士見計画図」を見つけました。駐車台数合計5,271台とあり、富士見市から取得した「土地利用計画図」で富士見市長の公印が押印されています。市役所からの情報開示を、ずっと待っていましたが、このような形で入手し始めてみる図面で、正直驚いています。
 お尋ねします。
1 市長公印押印の「土地利用計画図」(立体駐車場3棟の駐車台数が記載されている)の図面作製者を教えてください。
2 「土地利用計画図」の提出先、及び提出根拠法令について教えてください。
3 一市民が、市長公印押印の「土地利用計画図」を入手する方法を教えてください。
4 これからの工事にかかわり施工者が、市や県に提出する届出書・添付図面の開示、閲覧の担当窓口部署をお知らせください。
対応内容  山室勝瀬地区の商業施設(ららぽーと)整備の取り組み状況は、市ホームページ(8月20日の新着情報「市役所前の商業施設整備について」)でも、情報を掲載しています。平成24年3月16日には、開発許可通知書を交付することができました。
 ご質問をいただきました「土地利用計画図」については、開発許可申請に添付されている申請図書の「土地利用計画図」です。
 都市計画法による開発許可制度では、開発許可をしたときは、許可権者は、開発登録簿(調書及び土地利用計画図)を調製及び保管をし、請求があったときは、その写しを交付しなければならないことが規定されています。
 したがいまして、「土地利用計画図」の交付は、開発登録簿の写しの請求に基づき、交付したものです。
 ご質問をいただきました内容については、以下のとおりお答えします。
1 「土地利用計画図」の作成者は、申請者(三井不動産株式会社)です。 
2 「土地利用計画図」の提出先は、富士見市です。許可申請の手続は、都市計画法第30条に基づくものです。
3 「土地利用計画図」の写しは、開発登録簿の写しを請求することによって、どなたでも入手することができます。また、すべての土地利用計画図の写しには、市長公印を押印しています。
4 建築に関する届出については、届出内容により、問い合わせ先が異なりますので、建築指導課までお問合せくださいますようお願いします。

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意見等の概要 「ららぽーと」関連の情報について 受付日:8月15日 | 担当課:まちづくり推進課

内容の要旨  「ららぽーと 富士見」の工事や計画など色々な情報が知りたいのですが、富士見市のホームページのどこを見たら情報が載っているのか解りにくいです。
 ある意味、富士見市にとっては一大イベントだと市民は期待している人が多くいると思います。なので、トップページから直ぐに行ける専用のページ「ららぽーと 富士見」の状況が解るページを作ってください。それこそ子どもたちが見ても解りやすいページをお願いします。もちろん、大人向けに詳細ページも併せて作成してください。
 せっかくの富士見市にとって明るいイベントなのに、市民が情報ほとんど知らないなんてもったいないし、あまりいいことではないと思います。市民が自信を持ってこの計画に期待し夢を見れるまちづくりをしたいです。
 そのためにも富士見市のホームページに必要な情報だと思います。よろしくお願いいたします
対応内容  「ららぽーと」関連の情報は、市ホームページ上の「新着情報」に掲載するなど、市民の皆様に情報発信できるようにいたします。
 今後も、積極的な情報公開に努めるとともに、お子様からお年寄りまで幅広い世代の方々にご利用いただけるホームページの作成に努めてまいります。
 なお、8月20日の新着情報に「市役所前の商業施設整備について」というタイトルで、「ららぽーと」関連の情報を掲載いたしました。

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意見等の概要 鶴瀬駅東口の出入口および駅舎・周辺のまちづくりについて 受付日:6月14日 | 担当:鶴瀬駅東口整備事務所 政策企画課

内容の要旨  平成26年5月1日には、東武東上線開通、そして鶴瀬駅開業100周年を迎えます。また、その翌年の春には、「ららぽーと」が開業予定です。これを機に、東口駅前広場の完成に合わせて、鶴瀬駅の駅舎や周辺環境を改善する必要があります。また、富士見市の発展には、ららぽーとの開業だけではなく、ららぽーとの最寄り駅であり、富士見市の玄関口である鶴瀬駅周辺のまちづくりや駅舎の改善は必要不可欠であると考えています。
 つきましては、
 1 鶴瀬駅東口の出入口の移動
 2 鶴瀬駅の新駅舎の建設もしくは改修
 3 鶴瀬駅構内への商業施設の設置・誘致
 4 鶴瀬駅周辺の商業施設の誘致
など、今以上に鶴瀬駅周辺がとても便利で、美しく生まれ変わる為にも、東武鉄道との積極的な協議や実現を図って頂きますようお願い申し上げます。
 また、市内の交通網の整備を図るべきだと思います。私が考えているのは、高速道路の設置、新駅設置もしくは東武鉄道以外の鉄道会社の鶴瀬駅開設です。富士見市の更なる発展の為には、交通網の整備は大切な事だと思います。特に鉄道網に関して、東京方面は東武東上線により発達しておりますが、埼玉県方面(大宮・所沢方面)は発達しておりません。東西方面の鉄道交通網が発達すれば、富士見市だけではなく、各市町村や埼玉県にもメリットがあります。
 今後、富士見市内の交通網を整備させる為にも、埼玉県・各市町村・関係機関への連携や協議を図って頂きますようお願い申し上げます。
対応内容  本年4月14日に、関係地権者のご協力のもと、鶴瀬駅東通線と暫定駅前広場を供用開始しました。これにより、国道254号バイパス(旧川越富士見有料道路)と一直線につながり、鶴瀬駅周辺が一段と便利になったものと考えています。
 鶴瀬駅東口の出入口については、今後の鶴瀬駅東口駅前広場の用地確保や整備の進み具合を踏まえつつ、駅周辺の景観も含め、利用者の方の利便性を考慮したものとなるよう、東武鉄道とも協議・調整をしながら進めてまいります。
 また、駅周辺のまちづくりについては、駅前広場周辺の商業地域を中心に地権者の方が土地を活用していただけるよう、まずは駅前広場や道路の整備を一日でも早く整備することが重要と認識しています。引き続き、駅前広場の早期完成を目指し、事業を進めてまいります。
 市内の交通網の整備については、地域経済の発展とお住まいの皆様の利便性の向上に大きく寄与するものと考えています。しかし、現時点では、JRなど新たな路線の整備を推進する広域的な目標が明確ではありませんので、ご理解をお願いします。

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意見等の概要 富士見市のまちづくりについて 受付日:5月18日 | 担当課:政策企画課

内容の要旨  市制40周年おめでとうございます。私は富士見市と伴に大きくなってきたと感慨深くあります。
 子どもの頃は、ふじみ野駅周辺は桑畑で、よく凧揚げをして遊んだこと、榛名神社の春の祭礼が楽しみだったこと色々なことが思い出されます。富士見市はこのまま存在していってほしいと思っています。自分もきっとずっと富士見市民であると思います。そのためには、古き人も新しき人も「ふるさと富士見」として思い起こせるまちづくりが大切なのかと。市民がふとした時に思い出す、思い出した時に何か心に温かいものを感じる、そんな暮らしができる街であったらいいと思います。
 駅前の開発は進みますが、子どもの頃よく遊んだ参道の桜並木がなくなってしまうのだとしたら、それは悲しい。 これからも、よりよい市民生活と土台のしっかりした行政が成されていきますように。
 追伸、市のキャッチコピーはあるのでしょうか。
対応内容  この度は、市制施行40周年に対しまして、お祝いの言葉をいただき、感謝いたします。
 市制が施行された40年前は5万9千人だった人口も、現在は10万7千人となり住宅地が増え、市内の学校も9校から18校に増えました。また、当時は市内に鶴瀬駅しかありませんでしたが、昭和52年にはみずほ台駅、平成5年にはふじみ野駅が開設され、それぞれの駅前周辺の区画整理事業により開発が進みました。その一方、当時とそれほど変わらぬ自然の風景を残している地域もあります。
 本市では現在、市政の基本方針である「第5次基本構想」に基づき、本市のキャッチコピーともいうべき将来都市像を「ひととまちがキラリとかがやく市民文化交流都市~人と人との絆の和 地域が主役のまちづくり~」と定めています。また、恵まれた自然環境と先人が培ってきた歴史、文化を礎に、社会情勢の変化に合わせ、福祉や教育、都市基盤整備など、市民生活にかかわる様々な分野で計画的なまちづくりを進めています。
 市民の皆様におかれましても、「住み続けたい、住んでみたいまち」、ふるさと富士見をともに創りあげるため、ぜひご協力をいただければと思います。よろしくお願いします。

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