TOP > 市長の部屋へようこそ > 市長へ手紙を出そう > 平成24年度 > 平成24年度 環境関係(ゴミ、リサイクル、自然保護など)の意見等

平成24年度 環境関係(ゴミ、リサイクル、自然保護など)の意見等

意見等の概要 資源ごみの持ち去りについて 受付日:3月12日 | 担当課:環境課

内容の要旨  家の近くで、資源ごみの持ち去りがかなり有ります。前から気にはなっておりましたが、2月11日の事です。8時30分以降の収集のはずなのに、8時過ぎに女性がビニール袋に缶だけ集めていました。おかしいので声をかけました。近くを見たら、やはりいつも見かける白の軽トラックで、勝瀬地区のごみ収集車のような事が書いてあります。私と女性のやり取りを見て、男性2人があわててやってきました。市の人ではない事は明白です。あの日、あの地区の缶は、ほとんどなかったと思います。
 ちゃんと税金も払ってきちんとごみを出しているのに、なんで怖い思いをしなければならないのでしょうか。あと、私は逃げましたが、他の人がトラブルにならないうちに何とかならないものでしょうか。
対応内容  本市では、各集積所で資源持ち去り禁止などの啓発をしています。また、冬の時期は、パトロールを実施しています。パトロールにより持ち去り現場を発見した際は、指導を行っていますが、改善が進まない状況です。
 東入間警察署に対しては、市民の皆様からの通報による車のナンバーの情報を提供し、取り締まりとパトロールをお願いしています。今後も、警察による取締りをお願いし、改善が図られるよう努めてまいります。
 なお、危害を加えられる恐れがあることから、持ち去りの行為者に対しましては、直接関らないようお願いいたします。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 ごみ置き場への道具の設置、回収について 受付日:2月25日 | 担当課:環境課

内容の要旨  高齢者がますます増加する昨今、当地におきましても例外ではありません。当番制で、網袋やプラスチックの大きなカゴを台車に載せゴミ置き場に設置、改修する作業が困難な方が増えました。ご近所に悪いからと無理をなさっておられる方もいらっしゃいます。自宅のゴミを出すのさえ困難な方もおいでです。
 今後、この問題は当地に限らず、どこでも抱えている大きな問題かと思います。たとえば、富士見市がこうした問題の先駆者となるべく、解決案をお考え頂きたいのです。
対応内容  ごみの収集については、市民の皆様に分別と減量化へのご協力をいただいていることにより、ごみの総排出量も抑制されているものと考えています。
 皆様にご協力いただく中で、ご指摘のごみ集積所へのカゴ出し、回収については、同様のご意見をいただいています。
 高齢者の皆様が、重いかごを運ぶ大変さは十分理解しています。現在、ゴミ集積所は、市内に約3,000か所あり、集積所の管理方法にも様々な形態がありますので、他の先進事例などを含め、どのような方法がよいのか、研究していきたいと思います。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 ごみ集積所について 受付日:12月25日 | 担当:環境課 鶴瀬駅東口整備事務所

内容の要旨  ごみ集積所について以下の問題を抱えております。
・現在の集積所が道路拡張に伴い、別な場所へ移動の依頼を整備事務所から受けております。
・場所を検討するにあたり、近所の区画整理で換地される住人の情報がなく交渉するのに困っております。
・ごみ集積所はその班での責任でと言われておりますが、区画整理事業での街づくりや景観もあるので、行政が責任を持ってごみステーション等の場所確保をお願いできなのでしょうか。
 また、区画整理事業のスケジュールと生活インフラ(都市ガス等)の敷設情報の開示を徹底していただけないでしょうか。
対応内容  ごみ集積所の設置場所の基本的考え方は、「ごみ収集車が通り抜けできる公道に面した民地に設置していただくこと」としています。ただし、民有地内に置き場所が確保できない場合は、ごみを搬出される方が住まわれる住宅敷地に接して道路上に設けることもあります。
 また、ごみ集積所は、毎日のように利用することから、清掃などの管理はもとより、利用者間並びに隣接地権者との十分な話し合いを持って決めていただくことが肝要と考えます。
 土地区画整理事業のスケジュールについては、上下水道工事をはじめ各種工事などの進捗により状況が変わることもありますので、ご理解をお願いします。
 なお、都市ガスについては、ガス会社が直接整備を行っていますので、大東ガス株式会社(電話049-259-1113)へお問い合わせくださいますようお願いします。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 野焼きの規制について 受付日:9月13日 | 担当課:環境課 産業振興課

内容の要旨  以前、野焼きの規制についてお願いしましたが、回答は「埼玉県の環境課に相談してください」とのこと。毎年、稲刈り後の野焼きの煙で、目と喉が痛く、窓を閉めても9月の残暑の夜はエアコンをつけても外気を取り入れるため、寝ている間に喉の痛みで目が覚めます。
 以前も提案しましたが、産業と環境の共存のため、野焼きを許可する曜日を決めて違反を発見したら罰金などの制度を設けていただけないでしょうか。毎日どこかで野焼きをするので、9月~10月の0~2時は、喉と目が痛くて苦痛です。
 野焼きを行わない土壌改良方法があるのを分かっていますが、他の土壌改良法を広報に載せたとしても何の改善にもなりません。かれこれ富士見市に14年住んでいますが、これだけが富士見市の嫌いな点です。市で解決できないようでしたら他の市ではどのような措置をされているのか県に相談してみます。
対応内容  廃棄物などを野外で焼却する行為は、法律や埼玉県生活環境保全条例により原則禁止となっています。しかし、田畑での稲わら焼きや風俗慣習上行われている焼却については、農業を営むためにやむを得ない焼却として、例外的に認められています。
 市では、稲わら焼きなどによる付近の住宅への環境的な影響についてのご意見を寄せられているため、環境被害の防止と協力のお願いを直接行っています。また、農家を対象に、「野焼きは実施期間や風向きを考慮し、実施の際は事前に連絡すること、環境的な影響を考えた稲わらのすき込みの実施」のチラシを配布し、協力を要請しています。
 今後も、稲わら焼きによる住宅への環境被害の防止のため、様々な機会を通じ、関係者へ周知するとともに協力を要請していきます。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 ふじみ野駅前の鳥の糞害と駅前通りの不法看板について 受付日:9月4日 | 担当課:環境課 交通・管理課

内容の要旨 1.ふじみ野駅前の鳥の糞害について
 ふじみ野駅前の鳥の糞害について、これまでどの様に対策をしてきましたか。現状では何も結果が出ていませんが、今後、いつまでにどの様な対策を講じるおつもりですか。におい、ホコリ、糞、あまりにひどいです。先日、1時間ほど駐車しただけで、洗車したての車が糞だらけでした。また、毎日朝夕の通勤で並木の下を通ってますが、いつ頭に糞が落ちてくるか、恐ろしくてなりません。
 ふじみ野駅前が富士見市のものだと主張していますが、このままでは、せっかく20年近くかけて築いてきたブランドイメージも崩壊してしまいます。対策についてお聞かせください。
2.駅前通りの不法看板について
 駅前からの目抜き通りを中心に、歩道に不法看板が多く見受けられます。中には、半固定的に大きな構造物を設置している業者があります。もし、これに起因する事故があった場合、当然、道路管理者としての責任が問われることになるでしょう。そうなる前に、きちんと指導し、やめさせるべきだと思います。
 ただし、「言ったけど聞いてくれないんです」というのは、手を打っていることにはなりません。きちんと結果を出してください。根気強く、毎日のように指導するよりも、いっそのこと行政代執行をした方が早いと思います。やり慣れない仕事だからといって、敬遠せずがんばってください。対策をお聞かせください。
対応内容  ここ数年、ふじみ野駅西口に多数の鳥(ムクドリ)が飛来し、市でも対応に苦慮しているところです。
 市としましては、ムクドリが飛来する5月末から11月末までの期間、忌避音での追払いと道路清掃を、富士見市シルバー人材センターに委託し、できる範囲での対応をしています。
 ふじみ野駅西口から国道254号線に向かう新駅西通線の看板については、現地を確認したところ、特に富士見市とふじみ野市の境あたりに置かれており、ご迷惑をおかけしています。
 看板の指導については、市でも行ってきましたが、改善されていないのが現状です。今後においては、看板設置の指導を強化するとともに、埼玉県屋外広告物条例を根拠とした簡易除却により、違反広告物の対応をしてまいります。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 ふじみ野駅周辺の大量の鳥について 受付日:8月31日 | 担当課:環境課

内容の要旨  ふじみ野駅周辺で夕方になると大量の鳥がやってきて騒音と異臭がひどいのはどうにかなりませんか。道路も糞まみれですが近隣の住民はもちろん洗濯物や車や自転車等々に大変被害を被っています。
 市では何らかの対策は行っておりますか。例え対策を行っておられても結果が伴わないのでは意味がないのでどうか専門家等の意見を聞いて行うなり何とかしてください。
対応内容  ここ数年、ふじみ野駅西口に多数の鳥(ムクドリ)が飛来し、市でも対応に苦慮しているところです。
 埼玉県をはじめ、同様の市町村にも相談、問い合わせを行っていますが、現段階では、抜本的な対策が見つけられない状況です。
 市としましては、ムクドリが飛来する5月末から11月末までの期間、忌避音での追払いと道路清掃を、富士見市シルバー人材センターに委託し、できる範囲での対応をしています。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 たばこについて 受付日:7月31日 | 担当:健康増進センター 環境課

内容の要旨  隣の住民が吸うタバコのにおいで、生活環境を破壊されています。当マンションに引越しして以来、窓を開けておくと、年中、タバコのにおいが室内に入ってきて、喉が痛くなるため、窓も開けることができず、生活に困っています。当然ストレスもたまり、病気がちになっています。
 この猛暑の中、窓を開けることができなければ、一日中冷房を入れなければなりません。節電の折、誰が電気代を支払ってくれるのでしょうか。管理組合に何度も要望を出しますが、口頭注意するだけで、解決には到りません。こうした管理組合にも問題があるのですが、取り組む様子すら感じないのが実情です。
 最近は、においを消すために、消臭剤のようなものをまくため、そのにおいで気持ち悪くなりました。隣の住民には何度も注意していますが、聞き入れることなく、更にエスカレートしています。個人では解決の糸口さえ見つかりません。
 国が率先してタバコの販売をやめることが一番良い方法と思いますが、税金の収入がなくなるため、提案する議員、政治家はいません。市長は、富士見市独自にタバコの販売をやめることを考えていないのでしょうか。タバコのにおいで困っている住民が、声も出さずに見過ごされているケースが、多いのではないかと思います。
対応内容  市では、平成16年4月に、「富士見市が管理する施設等の受動喫煙に関する指針」を制定し、受動喫煙防止対策を推進しています。また、平成22年10月に、喫煙者のたばこの火が他人に当たってしまうことや受動喫煙の防止などを目的として、市内3駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定しています。
 啓発活動としては、「市民健康まつり」や地域での「健康講座」「健康相談」などで、たばこの害についての健康教育を行っています。今年6月の広報ふじみには、「知って防ごう!受動喫煙の害」というテーマで、記事を掲載しています。また、市民一人ひとりが他人を気づかう思いやりを持つことが、快適に暮らせるものと考え、路上喫煙禁止区域パトロールや街頭キャンペーンなども実施しています。
 市では、これからも受動喫煙防止対策などの取り組みをしてまいります。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 市役所前の自然について 受付日:6月29日 | 担当課:まちづくり推進課

内容の要旨  市役所前にららぽーとができることを知りました。私はどちらかというと反対派でしたが、市の財政や雇用などを考えると必要なのかもしれないとも考えていました。
 市役所前、今は空き地のような状態になっていますが、あの場所で子ども達がザリガニを取ったり、凧をあげたり、遊んでいる姿を見ます。 花を摘んだりしている方もいるようです。
 やはり、その光景が見られなくなるのは寂しいです。富士見市らしい光景が好きでした。ららぽーとができてしまうと、全て埋め立てられてしまうのですか。一部でも、自然を残すことは出来ないのでしょうか。今、夕方からあの場所でカエルが大合唱しています。富士見市は自然が多く、子ども達にとても良い環境だと思っています。ぜひ、一部でも残してあげてください。
対応内容  市役所前の山室・勝瀬地区で三井不動産が平成27年春頃の開業に向けて、ららぽーとの整備を進めています。
 今回の整備によりこの地区内の自然を残すことは難しい状況ですが、富士見市の特色でもあります豊かな自然を生かし、また、周辺地域との調和にも配慮した施設整備を行うよう三井不動産に要請します。
 なお、市内には南畑地域などに広がる田園地帯、斜面林や湧水などが点在し、富士見市の原風景となっています。市はこうした自然を大切にし、子どもからお年寄りまで身近で親しめるよう、保全と活用に努めます。

▲このページの先頭へ


意見等の概要 被災地のがれきについて 受付日:4月12日 | 担当課:環境課

内容の要旨  新座市議会が、がれきの受け入れを全会一致で採択しておりますが、その受入先が「志木地区衛生組合」となっております。新座市にがれきを処理できる施設があるのでしょうか。また、焼却によって生じる焼却灰はどうするつもりなのでしょうか。焼却時に発生する煙にも放射性物質は含まれており、その対策はどうするつもりなのでしょうか。
 市の境界線に壁がある訳ではありません。空気は日本全国、世界中を流れており、あちこちで燃やされている煙もここ富士見市を通過しております。ぜひとも富士見市長、ふじみ野市長、朝霞市長、志木市長と連携を取り、どう対処していくのか、本当に住民の安全安心は守る事はできるのか、そもそもがれき処理ができる処理施設はあるのかどうか、住民への説明責任はどうするのか、そう言った事を新座市長に話していただけないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
対応内容  富士見市・志木市・新座市の3市で構成する志木地区衛生組合が保有するごみ処理施設は、がれきを破砕する能力を持っていません。そのため、がれきをそのまま受け入れることはできませんが、分別された状態の可燃ごみであれば、焼却処分することは可能です。
 しかし、最終処分場との関係もあり、がれきの焼却処分ができない状況です。
 富士見市では、新座市議会の採択に対して、申し入れをするなどの立場ではありませんが、これまで同様、志木地区衛生組合及びその構成市と連携を取ってまいります。

▲このページの先頭へ


より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

秘書広報課

お知らせ

▲このページの先頭へ

富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
QRコード

携帯サイト