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その他(行革、職員、施設利用など)の意見等

意見等の概要 「新庁舎の新築について」

受付日:3月23日 | 区分:eメール | 担当課:総務課

内容の要旨  現在の市庁舎は建造してから約40年経過し、かなり老朽化しています。
 その間、OA化や仕事の多様化で市役所内の構造が追いつかなく、各課・係が複雑に混
じり合っているばかりでなく、各係員の机上は書類があふれ見栄えも悪く、作業能率も上
がらないのではないかと懸念しています。
 先日、エレベーター工事など庁舎内の大がかりな工事が行われていましたが、そのよう
な工事はかえって庁舎内を複雑にしてしまいます。
 そこで、市民も職員も使いやすい市役所を再建してはいかがでしょうか。また、再建す
るときは駅から徒歩で行ける場所であれば更にいいと思います。
対応内容  市庁舎の新築については、駅周辺の条件も入れますと、建設用地の取得費や建築費のほ
か、移転に伴う費用などを合わせると莫大な金額になることが想定されます。
 現在の市庁舎は、建築から35年以上経過しており、各所で老朽化が進んでいますが、
限られた財源を福祉やまちづくりなど様々な分野に効率的に配分しながら行政運営をして
いくことが求められている中で、市庁舎建設のために莫大な金額を投入することに、多く
の市民の理解を得ることは大変難しいと考えています。
 したがいまして、現在の市庁舎を計画的に改修し使用していくことで、ご指摘の点につ
いては、来庁者の動線に配慮した課の配置の見直しや、より分かりやすい案内表示の設置
などの改善策を取り入れながら、利便性の向上に努めていきたいと考えています。

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意見等の概要 「選挙人名簿の縦覧の件」

受付日:3月23日 | 区分:eメール | 担当課:総務課

内容の要旨  当市の選挙管理委員会の規定によると、縦覧のときに名簿記載事項を転記(筆記ではあ
るが)できることになっています。一度転記したら、当該個人情報はどのような使い方を
されるか分かりません。
 公職選挙法第23条によれば、選挙人名簿は縦覧に供さなければならないことになって
いることは知っていますが、同法には転記してかまわないと書かれてはいないのではない
でしょうか。それとも私の見落としで、政令などで転記が認められているのでしょうか。
 教えていただきたいと思います。ちなみに、さいたま市や川越市の選挙管理委員会の規
定では、転記については記載がありません。
対応内容  まず、選挙人名簿抄本の閲覧は、平成18年11月1日に制度そのものが見直されました。
その中で今回のケースと思われる選挙運動を行うための閲覧は認められています。また、
「筆記による転記について」は、同年年11月13日付の文書で、総務省自治行政局選挙部
選挙課長が各都道府県選挙管理委員会事務局長へあてた質疑応答集の一部によると、その
中で「閲覧者が筆記により選挙人名簿抄本の記載内容を書き写すことは可能か」という質
疑に対し、「筆記により書き写す行為については公職選挙法第28条の2第1項又は第28
条の3第1項にいう「閲覧」の範囲に含まれるものと解する」という応答のやりとりがあ
りました。
 これを受けて富士見市でも選挙人名簿の閲覧などに関する事務処理要綱の中で筆記によ
る転記を認めるという経緯があります。
 念のため、近隣の市町村にも閲覧の際の筆記による転記を認めているかどうかについて
確認しました。回答はやはり認めているということでした。
 また、閲覧情報の取り扱いについては、目的外利用や第三者への提供をかたく禁じてい
ます。市選挙管理委員会としても、これに反するものに対する勧告や命令をすることが認
められています。さらに同法236条の2では、命令違反したものに対する罰則の法整備も
されています。
 以上のことから、選挙人名簿抄本の閲覧事務についてのご理解をお願いします。選挙管
理委員会としても、厳密な管理体制のもと閲覧制度に対応していきます。

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意見等の概要 「20世紀の「遺産」と言える「公共施設・史跡案内」

受付日:3月23日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  かつて、「足元の『棚卸し』をなさっては如何でしょうか」で、案内板などの目線を指摘
しましたが、今日、20世紀時代の「遺跡」に気付きました。 鶴瀬駅東口・西口両方の
「富士見市公共施設・史跡案内」板です。 「ふじみ野駅(予定)」とありますから、15
年は前に設置され、公共施設の新設・撤去・名称変更、史跡の発見・整備などの「富士見
市」として大いに誇るべき事のメンテナンスは全くなされていない事になりますね。 ご
丁寧にも、「貼り紙をした場合は、警察に通報いたします」と純潔性を誇示しています。
 早速メンテナンスされる事を提起します。
 さらに、同じようなものは無いのかの棚卸しを提起します。
 全てを、リアルタイムでメンテナンスせよ、とは言いません。市の顔とも言える駅頭の
「公共施設・史跡案内」など優先すべき事は自ずから判断できるでしょう。
 それにしても、市行政の縦割り意識は何とかなりませんか。庁内の掲示について提起す
ればそこの所管部署だけ、町内のゴミ扱いについての対処事例を照会すればゴミ対策部署
の判断だけで、長年住民や通行人が利用している通路は道路部署に無断(推測ですが)で
閉鎖の検討要求をする。困ったことです。
対応内容 案内板についてご指摘いただきありがとうございます。
 これらの案内板は、鶴瀬駅の東西口、みずほ台駅の東西口に合計4枚設置しています。
去る2月に、職員が現地を確認し表示内容については職員作業で訂正をするスケジュール
を組んでいるところです。4月中旬には表面のアクリル板をはずし、修正を加える予定で
す。
 また、現地を確認した際、駅ロータリー内に市が設置した注意喚起の看板などで汚れて
いるものもありましたので、これらの看板類についても、迅速にスケジュールを組み、メ
ンテナンスに努めてまいります。

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意見等の概要 「選挙の候補者に関する情報量の少なさについての意見」

受付日:3月18日 | 区分:eメール | 担当課:総務課

内容の要旨  民意をきちんと反映した選挙がよい選挙だと思います。富士見市のホームページにも、
「私たちの声を市政に反映させるためにも、正しい判断であなたの一票を投じてください」
と書いてあります。
 それは、もっともなことだと思います。しかし、前回の市長選でもそうでしたが、今回
の市議会議員選挙でも、正しい判断をするための情報を探すことが非常に困難です。そし
て、自分たちの声を市政に反映させてくれるのかが誰なのか、全くわかりません。
 せっかくのインターネット時代、各候補者の主張、実績、経験などを、ホームページ上
で公開すればいいと思います。
 候補者のことをじっくりと知りたい場合、インターネットは最適だと思います。分量が
多くなっても、かかる費用は、紙媒体に比べ、かなり低くなります。さらに、講演会の模
様なども、動画でアップロードできるので、より多くの人が、より多くの候補者について
の情報を、いつでも、どこでも知ることができるのです。
 インターネットを閲覧できない人のために、公民館などに、書面にしておいておけばい
いと思います。法律の問題などがあるのでしょうけども、時代の変化に敏感に対応できる
ことも大切なことだと思いますし、富士見市が変化のきっかけになれば、市民としても誇
りに思います。
 理想は、一人ひとりとしっかり会話した上で決めたいのですが、時間の制約上厳しいと
思います。現状では、新聞折込に書かれているごくわずかな情報だけで判断するしかあり
ません。
 ホームページによって公開された、ある程度のボリュームを持った候補者の主張を、じ
っくりと読んで決めることができれば、自分たちの声を市政に反映させるために、正しい
判断で自分の一票を投じることができるのではないかと思います。
対応内容  市長選挙にいては、平成19年3月からマニフェスト(政見公約)を1万6千枚配布す
ることができるようになるなど、少しずつ選挙の候補者に関する情報が増えるようになっ
てきました。
 しかし、市議会議員選挙は選挙公報が中心となっており、限られたスペースであること
からご指摘のように情報量は決して多いとは言えない状況にあります。
 また、現在、インターネットのホームページを利用した通常時の政治活動は自由にでき
ますが、選挙運動期間中に開設をしたり、または書き換えることは公選法違反になります。
 インターネットの急速な普及から、これらを取り入れるべきではという意見も多く、法
律を改正するかどうかの検討が行われているようですので、富士見市選挙管理委員会でも、
インターネットによる候補者の公約や主張の公開ができるよう、機会をみて国県関係機関
に要望していきたいと思います。

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意見等の概要 「タクシードライバーの運転マナーについて」

受付日:3月16日 | 区分:eメール | 担当課:建設管理課

内容の要旨  このごろ思うのですが、タクシードライバーマナー悪すぎです。 交差点での右折時や
左折時にウインカーを付けないで曲がる人、対向車がいるのに曲がる直前に付けてくる人
とか多すぎです。 ウインカーは「曲がる30メートル手前、車線変更する3秒手前で出
す」と習ってるはずだと思いますが。また、狭い道でも平気でスピードを出してくるタク
シーも多く、危険極まりないです。
 何とか市から指導してもらえませんでしょうか。
対応内容 市内各駅の駅前広場に乗り入れしているタクシーは、市が定めた駅前広場駐車施設使用
関する規則や基準に基づき、許可を行っています。
ご指摘のあったタクシードライバーの運転マナーについては、東武東上線駅構内タクシ
ー協議会に対し、モラルの徹底や交通規則の遵守について、指導します。

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意見等の概要 「市ホームページ内の償却資産などについて」

受付日:2月9日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  富士見市のホームページを見ましたが、償却資産についての内容があまりにも貧弱で困
ります。東京都ほどでなくてもいいから、少し丁寧に書いてほしい。
 例えば、富士見市以外の地域にある資産については課税されないとか。昨年、市の職員
に進言したのですが、ホームページにも書いてありません。よろしくお願いします。
 また、国民健康保険の所得割についてですが、所得が一定額以下の場合、減額の制度が
あると書いてあるので、内容を詳しくアップしてください。

対応内容 ご指摘いただきありがとうございました。償却資産の申告については、内容を追加しま
した。また、国民健康保険については準備を進めていますので、出来次第掲載します。

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意見等の概要 「議会の廃止と市民総会の設置」について

受付日:1月22日 | 区分:eメール | 担当課:政策財務課

内容の要旨  市長のマニフェスト・改革プラン「富士見市元気計画」の「市民参画のモデル自治体を
めざします!」の実現によい方法があります。それは、地方自治法第94条(町村総会)
の適用、総会の定足数の緩和、書面または電磁的方法による議決権の行使など、総会運営
の弾力化について、構造改革特別区域計画の認定を受け、市議会を廃止し、市総会(市民
総会)を設置することです。
 総会会場は、出席者数によっては複数の公共施設を同時に使い、インターネットで中継
し合います。会議資料は、Webでも提供し、それを利用できる人には紙配布をせず、費用
を節減します。また、審議会などは、総会の委員会に統合・再編します。新たな経費が発
生しますが、議員選挙、議員・審議会などの委員の報酬・手当などは不要になります。

 検討・準備に数年間を見込み、平成24年度、議決権のない市総会(市民総会)を試行。
今年の選挙で選出される議員の任期が満了する平成25年3月末に市議会を廃止し、4月か
ら市総会(市民総会)へ完全に移行します。
対応内容 私のマニフェストの5つの約束の1つ、市民参画の推進は市政の重点課題であると考え
ています。

 ご提案は、斬新なアイデアであると思いますが、地方自治法の規定に基づく町村総会は、
50年以上前に設置された事例がありますが、近年は全く設置されていません。また、町村
総会は、選挙権を持つ住民全員が参加することを想定しているため、富士見市の人口規模
では実現させるのは相当難しいのではないかと考えます。

 近年、インターネットを通じて誰もが容易に情報を入手できるようになったとはいえ、
一方では情報格差の問題があることも考えると、市総会(市民総会)の設置は非常に困難
ですので、今後は、これまで以上に市民のみなさんに情報提供を行い、みなさんが自ら市
政運営にかかわろうという意識を醸成し、地域の住民、団体などと連携しながら、地域主
導の自治を着実に進めていきたいと考えています。

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意見等の概要 「からくり時計 空振り!」

受付日:1月5日 | 区分:eメール | 担当課:中央図書館

内容の要旨  1月3日(土)午後3時 孫といっしょに、「からくり時計」を見に行きました。時計が
四方にありましたが、時間が全部まちまちで、正面の時計の時間が一番遅れていました。
私たち以外にもからくり時計を楽しみに見に来ている人がいて、ギャラリーは大人・子ど
もあわせて十数人いました。

 私の携帯の時間で午後3時になりましたが、シーンとして動きません。正面の時計に合
わせて鳴るのかと、みな固唾を呑んで見守っていました。寒い中ジッと待っていましたが、
最後の時計が午後3時になっても、ウンともスンとも言いませんでした。
 北風が強く寒い中、何と空振り!アチャー、何てこった! 正月休み?故障?どちらにしても、
何の表示もなく。私たちは、楽しみにしていた「からくり時計」に正月早々見事振られて
しまいました。 寒さが一層身にしみました。
対応内容  この度はからくり時計を楽しみにお出でいただいたにも関わらず誠に申し訳ありません
でした。
 からくり時計は、年2回の定期点検をしていますが、精密機械のため、まれに不具合が
発生してしまうことがあることをご理解ください。なお、業者には1月5日に応急修理を
依頼しています。

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意見等の概要 「市民との約束を守らない管理職に指導を」

受付日:12月24日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨 10月中旬に、管理職員とお話をしました。具体的な内容は略しますが、「町会長に話を
する」と約束していただきました。心強い言葉に安堵したのですが、12月にお伺いしたと
きには、残念なことに約束を守っていただけていない状況でした。管理職員は言い訳に終
始し、今後も約束を履行しようとする気もないようでした。私の真剣な相談を、単なるク
レーマー扱いにして怠けているとしか思えない態度で、腹を立てるを通り越して呆れ果て
ました。
 市民との約束を、職員の模範たる管理職が守らないとは。また、その管理職員も断言し
ている内容なのに、せっかくの市民からの情報を確認もせず放置するとは。町会制度を揺
るがすような話であったらどうするつもりでしょうか。
 市長、貴職のリーダーシップで、市民との約束を守らず言い訳ばかりで怠けているよう
な管理職員には喝を入れ、市民の真剣な相談に対し、迅速に行動するように強く指導いた
だけないでしょうか。
 私は、富士見市をより良くするため、富士見市を変えるために、市長とともに歩もうと
行動してきたつもりです。しかし、市役所がこんな状態では、市長とともに歩む市民はい
なくなってしまうと思います。

対応内容  担当職員から状況を聞き、市民との約束を実行するよう指導しましたので報告いたしま
す。

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意見等の概要 「高齢者保健福祉計画のパブリックコメント」

受付日:12月16日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課・高齢者福祉課

内容の要旨  現在第4期高齢者保健福祉計画についてのパブリックコメントの募集が行われておりま
す。応募期間が12月10日から来年1月9日となっていますが、広報の12月号にその旨
の記載がなく、どのように意見を求めようとしているのでしょうか。また年末年始にこの
ような募集をしてどのくらいの成果が得られると思っているのでしょうか。
 さらに閲覧の方法も通常何か所か示されているのですが、今回はそれが全然ありません。
 市民の声を聞き、反映させることを目的にパブリックコメントの募集をするのであって、
これではただ形式的なものになってしまうと思います。ましてや高齢者対象の計画にもか
かわらず、閲覧の方法・場所の指示が不十分なやりかたは、福祉以前の問題だと思います。
 パブリックコメントは市民と行政が協力して様々な計画に取り組むための大切なものだ
と思います。たくさんのより良い意見を寄せていただくためにはどうしたらいいのか、よ
く考えていただきたいと思います。
対応内容  今回の高齢者保健福祉計画は、平成21年度から平成23年度までの事業計画で、策定作
業を進めるなか、国の介護報酬の改正関係通知や計画策定に関する指針の提示時期、平成
21年度予算を審議する3月議会の開催時期、計画策定の委員会の開催日時などから、パブ
リックコメント募集の時期が1月9日までとなってしまいました。
 ご指摘のとおり、広報の掲載方法、実施時期などについて、市民のみなさまに対し配慮
が足りなかったことをおわび申し上げます。
 今後実施するときは、よりわかりやすく、意見の出しやすいよう周知に努めてまいりま
す。なお、広報『ふじみ』には、平成20年12月号の8ページに概要を掲載し、1月号の
中にも詳細を掲載します。

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意見等の概要 「市長退職金をめぐる市議会答弁について」

受付日:12月9日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨 市広報、市議会だよりおよびホームページで拝見しましたが、市長名の文章は、私には
理解できません。
1.「二つの答弁」のどちらが正しいのでしょうか。その事については「文書」のどこを
どのように読み取れば良いのかご説明ください。
2.「説明責任を果たす」よう申し入れられた事も含め、重大なことで反省もされたとの
事ですが、「説明責任」は具体的にどのように果たされたお積もりなのでしょうか、つま
びらかにご説明ください。
3.私には理解できない「文章」は市広報・市議会だより・ホームページに掲載されてい
ますが、このためのコストをどのようにお考えか、ご説明ください。
対応内容 市議会での質問の趣旨は、「マニフェストをつくった時点では退職金を受け取らないこと
ができないことを知っていたかどうか」ということでしたが、私としては「マニフェスト
をつくった時点では退職金を受け取らないことができないということは認識していません
でした」とお答えしたかったのですが、正反対の答弁をしてしまったものです。
 私は、今回の件を深く反省しており、議会の混乱を招いた責任として市長給料を3か月
間10パーセント削減の議案を提案し、全議員の承認をいただきました。そしてその結果
を広報紙、ホームページで市民のみなさまに報告したものです。

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意見等の概要 「市長の退職金」

受付日:11月13日 | 区分:eメール | 担当課:職員課

内容の要旨  公約をどうしても守りたいのなら、議員のみなさんにお願いして、市長が辞退または拒
否できる条例を、協力して作ったらいいと思います。
対応内容  市長(市長以外の特別職、市職員含む)の退職手当は、本市単独ではなく「埼玉県市町
村総合事務組合」に加入(県内34市、29町、1村、41組合の105団体が加入)し、共同
処理をしており、市長の退職手当の支給については、同総合事務組合で定めている市町村
職員退職手当条例により行われています。したがって、富士見市単独で条例を設置して対
応することはできませんが、当初の目的達成に向けた方法について引き続き検討してまい
ります。

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意見等の概要 「足元の『棚卸し』をなさっては如何でしょうか」

受付日:11月13日 | 区分:eメール | 担当課:総務課

内容の要旨 先月、市役所の「市長公室」へ所要で訪れました。1階の案内板でおおよその見当を付
け階段をのぼり、左に回ろうとしたとき、まず目に入ったのが黄色い案内板でした。「議場」
「会議室」の表示はありますが、「公室」は見当たりません。不安を抱きながら奥へ進みま
した。
用事を終え、フロアーに戻ったとき「2階案内図」に気付きました。また同じフロアー
の書架の後ろにあるポスターが目に入りましたが、「シニア」・「登録」は読めますが、何
が書いてあるか分かりませんでした。
 市長は、議員時代から2階フロアーは何回も利用(通過)されてきたはずですが、初め
て訪問する市民の立場に立った軸足・目線を意識したことはありましたか。黄色は印象
は強いのですが、かえってほかをおおい隠しかねません。「案内板」も私の場合はキョロ
キョロしなければ気付きませんでしたし、案内板の中の青色の「池」の印象が強く、ま
ず青(池)を探しました。
 案内はすっきり分かるようにしてください。役割を終えたポスターなら撤去し、今も必
要なら分かるように掲示してください。情報過多はかえって目に入りませんし、シニア
に対して失礼千万ではありませんか。そこまで思いが至らないのなら、「事業の棚卸し」
の前に、自らの軸足・目線の棚卸しから始められるようお勧めします。
対応内容 案内表示は、さっそく市長公室を追記した案内表示に取り替えました。また、案内表示
への黄色の使用は、見る人により非常に強い印象を与えてしまうことがありますが、黄色
に黒文字の配色が、視力の弱い方にも見やすい表示なので採用しています。なお、案内板
についても、市役所を初めて訪れる人でもわかりやすい配置や表示の方法をとりたいと考
えています。
 ポスターは、掲示期間・内容などを十分精査し、みなさんに有益な情報の提供ができる
よう努力していきたいと思います。また、情報スペースのコンパクト化を図るとともに、
ポスター以外にもパンフレット・リーフレットなどの情報が入手しやすいよう努めますの
で、ご理解願います。

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意見等の概要 「淑徳大学での子育てフォーラム」

受付日:11月4日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  10月26日、淑徳大学でのフォーラムに参加しました。内容がよかっただけに、参加
者が少なかったのが残念です。より多くの市民の理解・協力が得られるよう、情報の共
有の方法に創意工夫を重ねていっていただきたいと思います。情報の共有の面では、市
民レベルの取り組みが先行しています
対応内容  ご指摘の点につきましても、今後しっかりと取り組んでまいります。フォーラム後、参
加された市民の方々から、富士見市で安心して子育てできるようにしてほしいと声をいた
だいています。
 子育てにとって今何が必要かを見極め、安心して子育てができる環境づくりを行いたい
と思いますので、ご理解・ご協力をお願いします。

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意見等の概要 「市長の交際費について」

受付日:10月2日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  9月の「市長へメールを出そう」に意見が出されておりました。それについて感じたこ
とを述べます。
 市職員やそれに準ずる立場の方への冠婚葬祭に関する支出は不要です。この財源は市民
の税金であり、結婚祝やご霊前などを市民を代表して渡していることになると思います。
また、一般市民がもらえないのに市民でない職員がもらえることにも違和感があります。
 また町内会でのお祭りなどに1回3,000円くらい支出していると思いますが、全部の町
会を合計したら大きな金額になるのではないでしようか。それならば中高生の全国大会出
場などへの補助にもっと充ててほしいと思います。旅費などの負担が非常に重く、続けた
いのに断念している子どももいます。このようなことを手厚くすることで健全育成にもつ
ながり、今はもちろんのこと大人になってからも富士見市のためにがんばってくれたらう
れしいと思いませんか。
 市長名ではなく、富士見市として渡すことで選挙云々ということにはならないと思いま
す。
 市長・議長・教育長の交際費について支出の適用範囲や金額の見直しなどをし、市民が
納得できるものにしていただきたいと思います。
対応内容 市長交際費については、私も気になっておりましたので、公約にも交際費の大幅な削減
をお約束しました。
 現在、過去の支出状況や他団体の支出状況などを調査するとともに、関係部署とも協議
しながら支出の範囲や金額などの見直しを行っており、実施できるものは今年から、出来
ないものは来年度から削減すべく努力しております。また、ご指摘の市職員に対する支出、
全国大会出場などへの補助につきましても検討しておりますのでご理解ください。

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意見等の概要 「これからの富士見市について3つの質問」

受付日:10月23日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨 富士見市について大変興味・関心があり、色々と勉強しています。その中で、次の3つの内容に
ついてお聞きします。

1.市長に就任してから2か月が経ちます。就任のあいさつで、「人口増の鈍化」「団塊
の世代の退職」「法人税収の見込みが立たない」と述べていますが、法人税収は企業を
誘致する事が欠かせません。実現するにはどうすれば良いとお考えでしょうか。

2.富士見市は首都30キロ圏内に位置しているにもかかわらず、人口がなかなか増えない
のはどうしてでしょうか。また、その対策はどうお考えでしょうか。

3.現在、市職員は626人で、今後4年間で定年退職者は、105人の予定とのこと。よっ
て、職員1人当たりの仕事量が増え、その負担は大きくなります。市を支える職員が過
労死するようでは、住み良い魅力あるまちづくりを進める事は出来ません。仕事量を減
らし、職員の負担を軽くする事が求められると思います。それについては、どうお考え
でしょうか。
対応内容  1点目は、私も法人市民税の増収を図るためには、企業誘致が不可欠であると考え、マ
ニフェストで「税金が安く」「規制が少なく」「参入が簡単」なシステム構築の必要性を訴
えております。企業誘致は、法人市民税や固定資産税の増収のほか、雇用機会の創出、そ
れに伴う市・県民税の増収効果が見込まれることから、企業が富士見市へ進出しやすい環
境を整備し、企業誘致に積極的に取り組んでまいります。また、東京メトロ副都心線の東
武東上線への乗り入れや来年8月のふじみ・川越有料道路の無料化など、市のポテンシャ
ルはますます高まっており、企業誘致の追い風になるものと考えております。
  2点目の人口の伸び悩みについては、本市の場合、人口はわずかに増加し続けています
が、日本全体が人口減少時代を迎える中、本市だけが例外ということにはならないと考え
ます。今後は、来年度から始まる第5次基本構想策定の際に行う人口推計の結果によりま
すが、人口増加対策に取り組んでいくよりは、長期的には人口が減少するという前提で事
業の選択と集中を行い、効率的な行政運営に努めたいと考えております。
  3点目について、ご質問の中にもある退職者数の状況を踏まえ、本市では指定管理者制
度の導入や非常勤嘱託職員の積極的活用を進めているところです。
今後はそれらに加え、市の業務仕分けを行いながら、市役所がやるべき仕事と民間に任
せられる仕事を検討し、効率的な行政運営を目指していくことが重要だと考えておりま
す。

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意見等の概要 「市内の不法居住者について」

受付日:10月20日 | 区分:eメール | 担当課:道路交通課・建設管理課

内容の要旨  市の管理区域か私有地かは分からないのですが、新河岸川と富士見江川が合流している
付近にテントを建てて居住している人たちがいました。かなり前から住み込んでいる様子
です。断定は出来ませんが、不法居住者ではないかと思います。防犯面でも心配だったの
ですが、野焼きもやっていて、危なく感じました。
 さらに偶然にもその中の一人が、翌日市内のゴミ置き場からフライパンや魔法瓶などを
大量に持ち去る現場を目撃しました。注意したところ、何も言わずに自転車で去って行き
ました。その話を近所の人にしたところ、みなさん前から知っていたようで「恐いから放
っておいた方が良い」と言われました。
 同じような人たちがほかにもいるかも知れません。市も確認し対策を取っていただきた
いと思います。
対応内容 新河岸川と富士見江川の合流付近の不法居住者につきましては、新河岸川の管理者で
ある埼玉県川越県土整備事務所が、不法居住者に対し、テントの撤去について定期的に
指導しており、今後も引き続いて指導していくとのことです。
 市としましても、安心安全を確保するため、道水路・公園などのパトロールを毎日実施
しており、不法居住者についても監視を行っておりますのでご理解願います。

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意見等の概要 「市と町内会の関係について」

受付日:10月14日 | 区分:eメール | 担当課:協働推進課

内容の要旨  先日、町内会の班長?から「町内会費を払わないならゴミを出せない」と言われました。
そこで質問なのですが、町内会は市の組織の一部なのですか。
 そもそも町内会に入るか否かは任意であると聞いています。引っ越して来た際にもらっ
たパンフレットにも入会は必須という記載はなかったですし、勧誘に来た際も入らなくて
も問題はないと言うことを確認しています。そしてゴミの収集には税金が使われていると
思うので、税金を払っているのにゴミが捨てられないというのはおかしいと思います。
また、広報を町内会に委託して配布しているようですが、こちらも税金を使っているのに
町内会に入っていないからと配布されないのはおかしいと思います。
 入会は任意であるはずの町内会によって、日常生活に不便がでたり市からの情報が入っ
てこないのはどうかと私は思いますが、市はどのようなお考えか教えてください。
 また、市と町内会の境界線をはっきりとさせ、混同させることのないように指導をして
いただきたく思います。
対応内容 市では、町会長と副町会長の設置について規則を定め、それぞれの地域に担当を決めて
います。ただし、市がその活動内容に介入することはありません。
 今回は、町内会の班長さんと思われる方からご指摘があったとのことですが、ごみの
搬出に関しては、市として、地域で決められた集積所に分別して出していただければ良
いことになっています。なお、集積所の管理に関しては、地域にお住まいの方々が協力
しながら共同で管理されているところが多く管理の形態は、町会の班であったり、自治
会であったりさまざまです。
 また、広報の配布に関しては、市として、町会長や副町会長へ町会費の納入が「ある、
ない」にかかわりなく配布してくださいと伝えてありますので、この件につきましても、
今後、町会長と副町会長が集まる会議の中で再確認し指導してまいります。
 なお、市としては各町会に対し、事件・事故や災害などの際、地域のみなさんが協力し
て助け合えるよう、地域コミュニティの確立をお願いしておりますのでご理解願います。

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意見等の概要 「これからの富士見市について」

受付日:10月8日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  私は富士見・川越有料道路をよく利用しますが、通るたびに200円、往復で400円かか
ります。これでは富士見市への人の流れを抑制しているようなものです。
 滑川町の森林公園へ行く道路は、かつては有料でしたが、今は無料になりました。それ
により車の流れが活発になりました。地域の活性化を実現するには人を誘致する事も大切
な事であると私は思います。市長の「就任のごあいさつ」と平成20年第3回定例会(9
月)所信表明を拝見致しました。その中で富士見・川越有料道路を、来年8月に無料化を
予定している、とおっしゃっておりますが、私は大変素晴らしい事だと実感しています。
車の流れも活発になり、地域の活性化につながると思っています。
 私は近い将来、富士見市に住みたいと思っております。富士見市は首都30キロメート
ル圏内に位置し、地下鉄副都心線を利用すれば、新宿、渋谷まで40分という環境にも恵
まれております。そして大きく発展可能な地域に変わりつつあります。私はそんな富士見
市が大好きです。将来の富士見市民になる一人としてこれからの市政に期待をしています。
対応内容 ご承知のとおり、富士見市は首都30キロ圏内ですが、自然環境にも恵まれ、まだまだ
活用する資源が十分あるまちです。
 しかし、ご意見のとおり、まちづくりを進めるためには市のビジョンを明確にしなけれ
ば、よいまちづくりはできません。富士見市の今後のまちづくりのため、しっかりとし
た方針づくりを多くの方々の知恵をいただきながら策定し、住みよい魅力あるまちづく
りを進めていきたいと思います。

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意見等の概要 「募金について」

受付日:10月2日 | 区分:eメール | 担当課:福祉課

内容の要旨  赤い羽根共同募金などの封筒が広報紙とともに渡され、その後(またはその場で)地域
の班長が回収します。私は金銭的に余裕がなく、また募金したいとは全く思っておりませ
ん。ですが、近所の方が取りに来ると、お付き合いもありますから「拒否します」「払いた
くないです」などとも言えず、仕方く払っています。まるで借金取りがきたような気持ち
になります。
 「募金」とは賛同した人が好意で行うものではないのですか。私は今、賛同もしていな
い募金に半強制的に払わされているんです。募集を募るのはけっこうですが、回収にまわ
るのはやめてください。賛同できる方のみ代表者に届けるという方法はダメですか。
 地域で異なるとは思いますが、回収方法はもっと考えて全体的に徹底し、気持ちよく募
金できるものにしてください。
 以前も同じ件でメールをしましたが、今年も全く変わりなく同じ目にあっています。「検
討します」などあいまいな返事ではなく、正確な返事がほしいです。
対応内容 ご指摘のとおり「募金」は強制によるものではなく、各個人の善意でお願いするもので
す。
昨年、市から「募金の徴収については、強制することのないように」と活動元の社会福
祉協議会(社協)に伝えたところですが、今回のメールを受け、再度社協に確認したと
ころ、募金は強制ではないことを町会に伝えているが、募金の方法については各町会に
委ねているということでした。
 市では社協に「今年も募金のお願いに際し、強制的に感じている方もいる」と伝えると
ともに、各種募金をお願いする際には細心の注意を払って対応するよう申し入れました。

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意見等の概要 「市長の交際費」

受付日:9月16日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  市議、市に関係する組織の役員、市の職員のご家族などの葬儀に出す香典は市長の費用
とするのはいかがなものでしょうか。会社であれば、社長でも社員でも通常それぞれ自分
のポケットマネーから出します。市議や職員は税金から捻出したお金をもらって当然と思
っているのでしょうか。欲しければそれぞれの組織で互助会でも作ればよいのでは。
 何々町のお祭り、何々中学の全国大会出場、何々の研修会など、小額でも市長の名前で
出すのは選挙の為としか思えません。このような些細なことに、些細な金額を市長の交際
費として公表して恥ずかしくありませんか。他の市町村も慣例になっているのでしょうか。
前市長の慣例のまま使われてるとは思いますが。その方針があるかどうかは知りませんが、
企業の誘致活動とか地域の活性化とか、政治的なことに大金でも有効に使っていただきた
いと思います。
対応内容 私の交際費の使い道の方針などにつきましては、来年度までに見直しをさせていただき
ます。

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意見等の概要 「外国人の住民票記載について」

受付日:9月16日 | 区分:eメール | 担当課:市民課

内容の要旨 「台湾の声」というメルマガに「台湾人が板橋区役所に住民票の出生地欄を中国から台湾
に直すようお願いしたら拒否された」とありました。前に上田埼玉県知事に「住民票の前
住所地などは台湾と記載するよう、東京都では指導してますが、埼玉ではどうですか」と
質問したところ、「埼玉県では、前住所地などについては、必ずしも国名である必要は無い
ことから、一つの地域を表すものとして、市町村の判断で「中国」・「台湾」のいずれの表
記でも構わないと考えています」とお答えをいただきました。
 富士見市では住民票の前住所地や出生地欄の表記はどうなってますか。
対応内容 富士見市における住民票の前住所地や出生地欄の表記について、まず、住民票への登録
は日本国籍を有する「日本人」が対象であり、日本国籍を有しない「外国人」はその対
象外であることをご理解いただいたうえでご説明します。
本市では、台湾在住の日本人が帰国して富士見市に転入の届出をしたとき、住民票の前
住所地欄には「中華人民共和国」と表記しています。しかし届出人から「台湾」の表記
を願いたい旨特に申出があったときには、「中華人民共和国(台湾)」と表記しています。
次に、日本人が台湾在住の際、現地で台湾の方と結婚し、その間に子どもが生まれて日
本国籍を取得し、戸籍に記載されるときには、従来からの国の見解に沿い、例えば「中
国台湾省台北市○○区で出生」などのように記載することになります。

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意見等の概要 「子どもを守って欲しい(市の管理地の木の伐採)」

受付日:9月10日 | 区分:eメール | 担当課:建設管理課

内容の要旨  浦所バイバス(国道463号)線から一本内側に住宅街があります。そこに小さな川が流
れていますが、その川沿いに明らかに個人で木を植えているお宅があります。昨年市役所
に確認したところ、この土地は市の土地であるとの返答をいただきました。私は昨年から、
市役所の担当課へ再三木の伐採をお願いする連絡をし、市の担当の方から該当宅へ連絡を
いれていただき、何度か小さく木を切っていただいています。しかし、木も成長します。
同じことの繰り返しです。
 なぜ、市では完全に伐採する指導をしてくれないのでしょうか。川の周囲の雑草除去作
業をする際にでも、完全に切って抜いてくださいと市の担当課の方にお話をしたこともあ
ります。その時の担当課でのお話は、勝手にやるわけにいかないとの返答でした。
 でも、もともと市の管理している土地に勝手に木を植えておきながら、おかしな話では
ありませんか。その道路は、小中学生の通学路となっています。小学生は集団登校を行な
うため、集合場所から道路に出るときにその木で視界がふさがれています。この道路は、
浦所バイバスからの抜け道にしている方も多く、車がかなりの勢いで走ってきます。親の
背丈でも確認が取れないのですから、子どもたちにはもちろん、その走ってくる車が見え
ません。現在、登校班の数人の親が交代で毎朝安全確認し、子どもたちを道路へ送り出し
ています。10人弱の子どもたちのために木を切るのはおかしなことなのでしょうか?自分
の家にあった木を市の土地に植えたその自分勝手な行動のせいで、子どもが事故にあった
としたら、どなたが責任をとってくださるのでしょうか?子どもたちに借金を残さない!
ツケをまわさない!のも大事なことだと思いますが、まずその子どもたちの安全を守って
欲しいのです。
 二度と同じ内容のご依頼を市役所へしないですむよう、完全に伐採するよう指導してく
ださい。
 またこうした面倒なお願いを市役所へするのは、近年騒がれているご近所トラブルの背
景があります。そのあたりをご理解いただき、どうか市長の力で子どもたちを守ってくだ
さい。
対応内容 ご指摘の場所の木の伐採について、メールをいただいた後、さっそく木を植えた当事者
と連絡を取り、伐採について承諾していただきましたので、近日中に処理いたします。

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意見等の概要 「市長がんばってください」

受付日:8月26日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  広報「ふじみ」やホームページで市長の就任のあいさつを読みました。同じ子育て世代
ということで、かなり期待しています。
 我が家には小学2年の子どもが一人いますが、子育てには目に見えない費用がかなりか
かってきます。子どもを持ってはじめてそのことがわかりました。義務教育の間は公立の
学校なので、特に費用はかからないだろうと考えていましたが、なかなかどうしていろん
な費用が発生してきます。
 自治体の福祉関連を調べてみました。富士見市は近隣の自治体に比較して、保育所関連
では充実しているようですが、医療費補助などでは立ち遅れていると感じています。社会
保険神話が崩壊し国保と同じ3割負担の現代では、せめて小学校を卒業するまでくらいは
医療補助をしていただきたいですね。
 このままの状態では、ますます少子化問題の解決には至らず、子育て世代はより補助の
手厚い自治体への移転が増えると思います。「子供にツケをまわさない」ことも大事ですが、
その子ども達を安心して富士見市で育てられるような対策を切に希望しています。
 新しい試みをしようというときは、必ずといって壁が立ちふさがってくるかと思います。
少しでもこの壁を乗り越えられるように、一市民としてサポートできればと思っています。
対応内容  このたび子育てに関する貴重なご意見、ご要望をいただき誠にありがとうございます。
また、サポートの件につきましても厚く感謝申し上げます。
 いただきましたご意見・ご要望は、今後の市政運営の参考にさせていただきます。
私としましても、今の世代や次の世代の子どもたちが安心して教育や医療を受けること
ができるためには、また、子育てには富士見市が一番よいと多くの方に実感していただ
くには、いつまでに何をしたらよいか、さまざまなご意見をお伺いしながら取り組んで
おります。
引き続き、ご協力いただければ幸いです。

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意見等の概要 「ふじみ野出張所と業務拡大の件」

受付日:8月6日 | 区分:eメール | 担当課:政策財務課・市民課

内容の要旨 車のない私は、出張所を利用しています。
 市民がまず利用しやすいのは出張所です。市民へのサービスはなるべく出張所で済ませ
たいと考えていますので、ふじみ野出張所の拡充をお願いしたいと思います。

 1. 市長さんも何回か訪れてご理解いただいていると思いますが、事務所のスペースを広
  げてほしいです。狭くて、プライバシーが守れないもとです。できたら、総務・市民課の幹
  部の方も訪れてほしいものです。「事務所のスペースがないと業務拡大はできない」と、
  ふじみ野出張所の職員の方がおっしゃていました。先日、市外への転居届を出すのに
  鶴瀬まで電車代を支払って用を済ましました。
 2. ホームページでの出張所の扱いですが、内容を充実して欲しいです。市民から見て、
  出張所が一番親しみやすいところと考えます。特に市役所が駅から遠いところにある富
  士見市は出張所の充実を考えてください。
 3. コストは、人件費を削減することで充分に検討に値すると思います。鶴瀬の出張所の
  人員をふじみ野に動かすことも充分考えられます。
 4. 現在の出張所の仕事量の統計を示していただければありがたいです。
対応内容  ふじみ野出張所は、市民のみなさまが利用しやすい場所であることを考慮し、平成18年
7月にふじみ野駅構内に設置いたしました。
 人口が急増しているふじみ野駅周辺に、ほかの出張所と同様の業務スペースが確保で
きる場所を探しましたが、適地が見つからなかったこともあり、東武鉄道に対し借地の提供
をお願いし、東武鉄道側の意向もあり、現在の場所とスペースになりました。
 事務所スペース拡大は、これまでの経過から大変難しい面もありますが、ご指摘のプラ
イバシーの問題や業務の拡大など、市民サービスの向上という観点で引き続き研究したい
と思います。
 次に、市ホームページでの出張所の取り扱いにつきましては、ご指摘の趣旨を踏まえな
がら、今後、内容の充実を検討してまいりたいと思います。
 最後に出張所の仕事量の統計ですが、平成19年度(平成19年4月1日から平成20年3月
31日)のふじみ野出張所の仕事量を取扱い業務別の件数に置き換えて申し上げますと、
住民票や印鑑証明書の交付などが11,302件、税務証明関係が1,353件、国民健康保険
関係が568件、国民年金関係が259件、老人医療・福祉医療・乳幼児医療関係が2,178件
などとなっており、市内出張所の中でも、鶴瀬駅西口の西出張所、みずほ台駅西口のみ
ずほ台出張所に次ぎ、利用件数の多い出張所となっています。

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意見等の概要 「広報紙について」

受付日:7月24日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  他の市町村に比べ財政が厳しいのに、市の広報紙が立派だと、周辺の友人を含め感じて
おります。「再生紙を使っていて適正な価格で作成しているから」と いう以前のお返事に
は納得がいきませんでした。写真はパソコンなどで十分見ることができますので、今後は
埼玉県や東京都の広報紙にならっても良いのではないかと考えます。環境問題も踏まえ、
再度ご検討いただきたく思います。
対応内容  市の広報紙の材質は現在、「マットコート紙」を使用しています。古紙の配合率は100
パーセントではありませんが、再生紙として利用しやすいこと、生産量も多く、紙質の割
に安価であることから、多くの市町村で採用されています。
 次に、カラー印刷についてですが、現在、広報紙については、子どもから高齢者まです
べての市民を対象としており、インターネットを持たないかたも多くいらっしゃいます。
市民のみなさまの表情や子どもたちの作品は、カラー写真の方がより分かりやすく見やす
いことから取り入れています。
 経費については、全ページ2色刷りの場合に比べ、約1.5パーセント増になっています。
 なお、印刷費用全体の削減に関しましては、「情報を、的確にわかりやすくまとめ提供」
することを広報「ふじみ」編集方針の基本に据え、記事をコンパクトにすることで経費節
減に努めておりますので、ご理解願います。

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意見等の概要 「公用車について」

受付日:7月22日 | 区分:eメール | 担当課:管財課

内容の要旨  富士見市には公用車はいったい何台あるのですか。
あるとしたら軽自動車でしょうか。
 また運転手はいるのでしょうか。いるとしたら税金の無駄遣いとしか思えません。
 商売の苦しい自営業の経営者はそんな事にお金を使えない状況です。
 公務員はどうして赤字でもボーナスを貰えるのですか。
 一般会社ではあり得ないことです。
 理由を教えてください。
対応内容  市で所有している公用車は庁舎、出先機関も含めて、平成20年4月1日現在、116台
です。そのうち軽自動車は53台となっています。公用車は、基本的には職員が家庭訪問
や工事の現場確認、事務連絡などで使用しており、台数についても行革により大幅に減ら
し経費の削減に努めていますのでご理解願います。
 また、運転専門の職員は2名(正規職員1名、嘱託1名)です。

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意見等の概要 「みずほ台コミュニティセンター幼児プレイルーム内の図書についてのお願い」

受付日:6月25日 | 区分:eメール | 担当課:みずほ台コミュニティセンター

内容の要旨  みずほ台コミュニティセンターにある幼児プレイルームの中に置いてある図書について
管理をお願いしたいのです。
 何度か絵本を見に訪れましたが、だいぶ汚れていたり、ページが絵本からこぼれ落ちそ
うだったりと、傷んでいる本が多いように思います。現時点でどの機関がどのくらいの頻
度でチェックしているのでしょうか。今どこにも管理されていないようでしたら、富士見
市図書館かどこかしっかりと管理先を決めて、定期的に図書のチェックをしていただけま
せんか。汚れを落としたり、補修のいるものは補修したり、処分すべきものは処分したり。
いい本が揃っているとは思うのですが、ページが抜けおちそうな本なら借りるのがためら
われます。また新刊も導入していただけませんか。全体的に古い本ばかりという印象なの
です。
 こうしたことに力を入れることは、少子化の現代、育児サポートという点からも富士見
市にとって決してマイナスにならずプラスの印象になると思います。
かわいい子どもたちのためにもよろしくお願い申し上げます。
対応内容 ご指摘をいただきました幼児プレイルームの図書は、図書館並びに地域の方からの寄贈
図書となっており、傷みの多い本について修復を施すなど対応をしておりますが、 新刊本
の購入をしていないため古い図書のみとなっているのが現状です。
 今後は、図書館と連携をとりながら、本の入れ替えを検討していきたいと考えておりま
す。

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意見等の概要 「市長選挙について」

受付日:6月24日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨  私は生まれも育ちも富士見市です。今年、成人式に参加しました。正直、記念品とはい
えないパンフレットには驚きました。ゴミ箱にたくさん捨ててあるのを見ました。税金の
無駄です。式が終わって30分もしないうちに、記念撮影所は撤去され、早く帰れという
雰囲気でした。財政が悪化して記念品も配れない状況にあるんですか。それなら、各中学
校の体育館で行ったほうが思い出に残ったと思います。
 7月の市長選に投票に行きますが、今の富士見市の財政悪化は改善されるのでしょか。
財政が厳しい中、市長は勝手に高級車に乗り換えたりあまりいい噂を聞いたことがありま
せん。ここに多くの意見が寄せられているのに何年も保留や検討させていただきますや返
事をしていないのが多くはないですか。
 今朝も、朝の通勤時間にあいさつをしていましたが、階段のど真ん中に立っていたら迷
惑です。市長選に出馬するほかの人は階段に立っていても使用する人の事を考えています。
少しは階段を使用する人の事も考えてほしいものです。
 これからの富士見市をどう改革していくのか、市長選に投票する参考としてお聞かせく
ださい。
対応内容  まず、富士見市の財政状況ですが、多くの自治体が厳しい財政運営を強いられています
が、本市においても、国や県の補助金や交付税などの「依存財源」の比率が多く、また、
法人税収入などの「自主財源」が少ないのが現状です。
 こうしたことから、市では、財政運営において経費を節減しながら財源を確保し、特に
この間、職員数の計画的な削減や民間委託の推進などにより財源を確保し、平成20年5
月から子ども医療費の小学生までの入院費を無料化するなど事業の推進に努めてきました。
 厳しい財政状況は続きますが、今後も土地の有効活用などにより自主財源を確保し、足
腰の強い自治体としていくよう、しっかり取り組んでまいります。
 黒公用車については、市長に就任して以来、4台から2台に削減するとともに、正規運
転手も4人から1人に削減する努力をしてきました。また黒公用車も公務を行う上でどう
しても必要なことから、耐用年数に応じて交換をしておりますので、ご理解願います。
なお、成人式は、年々物議をかもしているところであり、その開催方法などについて研究
していく必要があると考えています。なお、配布物については、国や県から配布の依頼(年
金加入、薬物乱用防止等)があり、成人の皆様への啓蒙活動の一環として、多くの市町村
で配布しておりますのでご理解ください。
 また、朝のあいさつについては、皆さんにとって忙しい通勤・通学の時間帯ですので、
妨げとならないよう気をつけてまいります。
 最後に、富士見市をどう改革していくのかについては、「富士見市に住んでよかった」「富
士見市に住みたい」と想えるようなまちづくりを、今後も進めていきたいと考えています。
 なお、選挙の関係につきましては、公職選挙法の制限もありますので、申し上げること
ができないことをご理解願います。

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意見等の概要 「第1保育所の駐車場の鉄筋について」

受付日:6月20日 | 区分:eメール | 担当課:子育て支援課

内容の要旨 第1保育所前の駐車場ですが、道路との境目の塀の部分から、直径1センチメートルほ
どの鉄筋がたくさん上に向かって突き出ています。転んだりしたら刺さってしまいそう
ですし、なにぶんにも保育所の前。子どもがそれで目でも刺したら大変なことになりま
す。
 この鉄筋を切るなり塀をさらに伸ばすなり、何らかの処置をしてもらわないと、非常
に危険を感じます。
 ここが私有地なのかどうか分かりませんが、対応をお願いしたいです。
対応内容 さっそく、現地を調査し確認したところ、私有地でした。そこで、土地所有者に対し、
児童の安全面や市民の安全面を考慮して、鉄筋の除去などの対応をしてほしいとお願い
をいたしました。土地所有者から、現地を確認後、安全確保の対応をするとの回答があ
り、鉄筋が除去されましたので、ご報告いたします。

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意見等の概要 「納税通知書の件について」

受付日:6月12日 | 区分:eメール | 担当課:税務課

内容の要旨  私は、3月末富士見市から離島と言われる実家へ引っ越しました。先日、富士見市から
市民税・県民税納税通知書が送られてきました。
 しかし、島の郵便局・金融機関では使えないものでした。税務課に確認したところ「裏
に書いてありますよね。それでわかりませんか」の一言でした。「用紙送りますね」でおし
まいでした。
 私も確認もせず郵便局に行ってしまったのもかなり悪いです。ただ、田舎は都会のよう
にすぐ行けば金融機関や郵便局があるわけではありません。
 そこで、お互い二度手間にならないためにも、入金不可の用紙を送るのではなく、シス
テム上で付属で入金出来る用紙を付けられるように検討してほしいと思います。

対応内容  この度は、納税通知書の納付について大変ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し
上げます。
 現在、納付の取扱金融機関は、本市近隣にある金融機関の本支店でしか納付が出来ない
状況になっております。
 今後、今回のご意見を踏まえ納付できる金融機関の拡大などについて検討していきたい
と考えております。ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

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意見等の概要 「葬祭場の入り口の施錠について」

受付日:6月12日 | 区分:eメール | 担当課:環境課

内容の要旨  この度、友人が亡くなり葬祭場を利用しました。南畑に向かって右折するとしののめの
里の入り口だと聞いて、そのように行きました。ところが、鍵がかかっていて通夜・告別
式ともに大回りして、クランクの練習をさせられる有様でした。
 どうしてせっかくある扉を開かないのでしょうか。尋常な精神状態にない運転手の方が、
クランク続きで運転をして、怪我でもしたらどうするのでしょうか。
 鍵を開けて車が通れるようにお願いいたします。
対応内容  南畑橋から右折するご指摘の道路については、火葬場建設と同時に地元の要望で整備し
た生活道路であり、地元との話し合いの中で、この道路から火葬場に入る一般車両は、通
行できないようにしております。
 したがいまして、しののめの里のこの門は、緊急時以外は施錠しておりますのでご理解
願います。
 なお、今後、ご迷惑をかけないようアクセス方法等について検討してまいりますのでご
理解ください。

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意見等の概要 「1億円寄付の件」

受付日:5月27日 | 区分:eメール | 担当課:まちづくり推進課

内容の要旨 1億円寄付の遺言書を開示してください。たくさんの方が寄付の使われ方に疑問を持っ
ているのですから、そうすべきではないでしょうか。
対応内容  市で寄附を受けたのは、遺言書によるものではなく、生前の寄附申し込みに根拠を持つ
ものです。
 なお、寄付金はすでに議会で可決され公金になっています。使い方は今後議会に提案し
決定されます。

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意見等の概要 「市民からの情報伝達」

受付日:4月14日 | 区分:eメール | 担当課:秘書広報課

内容の要旨 市役所のホームページでは、地域の情報や広報「ふじみ」など刊行物に掲載する写真な
どを市民に呼びかけています。しかし、これだけパソコンが普及していながらデータで
送ることが出来ずに、出力した物やプリントを持参するようにとはお粗末ではないでし
ょうか。セキュリティに問題あれば解決方法を検討していただきたい。
対応内容 写真などデータで送信できないというご指摘につきまして、ご不便をおかけし大変申し
訳ございません。この件につきましては、現在、できるだけ早くデータなどでの送信が
できるよう検討しております。
 今後、広報「ふじみ」など刊行物に掲載する写真などをデータで送っていただくこと
ができるようになりましたら、お知らせしてまいりたいと考えております。

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意見等の概要 「1億円寄付受け入れに関する件」

受付日:4月9日 | 区分:eメール | 担当課:まちづくり推進課

内容の要旨 篤志の方から当市への1億円寄付の受け入れについて、議会における市長の答弁には納
得がいかないばかりか、行政の責任者として誠意ある説明責任を果たしていないことに
大いなる疑問と怒りを抱いている市民の一人です。
遺言の内容の開示を求められていながら、「遺言ではなく、故人の遺志とすべきであっ
た」という理由にもならない言い訳や、「故人のプライバシーの問題」という常とう句を
用いて問題の本質に正面から向き合うことをしない姿勢には、行政を司る長としての公
正さとその自覚をうかがい知る事ができません。
遺贈者の遺志を正しく受け継ぐことは、遺贈を受ける者の義務であり人として極めて当
然のことではありませんか。しかもその遺志が医療に向けられるべきものであったか否
かを問われたなら、なぜ率先して遺言書の内容を明らかにしようとしないのでしょうか。
更にはその寄付金の使途が公園整備へと変わり、その場所が市長の自宅裏の、市長の家
族が所有する土地であるという話に及んでは、良識ある市民の誰一人として納得できる
ものではありません。
「李下に冠を正さず」この故事を肝に銘じ、かかる公園整備は即刻白紙に戻すべきです。
それが見識ある為政者というものではないでしょうか。
都合の悪いことには個人情報保護やプライバシーの保護を盾に、市民の目から隠ぺいし
ようとする悪しき体質をいつまでも温存するようなら、当市の将来は暗たんたるもので
す。今や情報公開が世の常識である昨今、市の発展とは相容れない偽装・隠ぺいの体質
にはきっぱり決別し、真に市民に開かれた市民のための市政が第一義とされるべきです。
対応内容  1億円の寄附については、市内の病院に入院中であった方から、生前中に遺言執行者
の立会いのもと、市長に直接寄附の申し込みがありました。
その後、残念なことにその方はお亡くなりになられ、遺言執行者から実際の寄附の手続
きがありましたので、市としてこれを受理したものです。
故人の意思は、「1億円を富士見市の公園整備に使っていただきたい。私の名前を参考に
公園名を考えていただきたい」という善意の気持ちからで、生前に確かな寄附の約束が
あったことから、市としてはこれをありがたくお受けしたものです。
使途については、現在、具体的な計画などはありませんので、平成19年12月、市とし
て「緑地保全基金」に積み立てすることを議会に提案し、承認をいただきました。
今後、この寄附金が財源として活用される際は、議会の承認が必要となりますが、市と
しても故人の意思が最大限尊重されるよう、市民全体のために大切に活用させていただ
きたいと考えています。

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富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1,800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで毎月第1土曜に休日開庁
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
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