平成20年8月に市長に就任して以来2年が経過しました。市民の皆様には市政に対しまして深いご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
この間、「子どもにツケをまわさない」を基本理念に、市民の皆様とお約束したマニフェスト「改革プラン“富士見市元気計画”」を基に、市民目線で市役所改革を進めて参りました。国に先駆け実施した「事業仕分け」や2年間で職員42名削減などにより約5億円を節減することができました。
現在までにマニフェストの約50%を達成しております。残されている項目につきましても順次取り組みをしており、その実現に向けてなお一層の努力をして参ります。
富士見市長 星野 信吾
市長マニフェスト進捗状況のダウンロード
(181KB)(平成22年8月現在)
※このページは、広報『ふじみ』(平成22年9月号)に基づき作成しています。
厳しい財政状況を踏まえて、平成20年11月から市長の給料を30%減額(872,000円→610,400円に)年間458万円、4年間で1,832万円の削減。
現在、検討しています。
地球温暖化問題などを踏まえ大型の市長車を廃車し、今年で12年になるハイブリッド車(1500CC)を使用しています。
市長交際費は、平成20年度予算の261万8千円から22年度には135万円(約50%)にまで減額し、市ホームページでその使途・支出先、金額を公開し、透明性の高い行政運営をしています。
昨年7月、市民公募の市民判定人による事業仕分けを実施し、約2,500万円の経費節減ができました。これからも、慣例にとらわれず、市民目線でしっかりと仕分けしていきます。
できるだけ少ない経費で効率的な業務ができるように、市の職員数の削減を進めています。平成20年4月626人→平成22年4月584人(2年間で42名減)
サービスの向上と経費の削減を目指して、民間委託を進めています。(図書館の指定管理者制度導入で約4,000万円の節減)
そのほか、職員採用試験に民間人の面接委員の登用、民間の有識者による入札監視委員会の設置などを行いました。
市の借金残高を着実に減らしています。平成19年度末には総額443億9,823万9千円でしたが、21年度末では35億8,591万6千円減の408億1千232万3千円となっています。
老人福祉センターの耐震・大規模改修工事の設計を行うほか、公民館や集会所などのトイレを洋式化します。障がい者就労支援センターを整備したほか、訪問入浴サービスの開始、公共施設へのオストメイトの設置を進めています。また、75歳以上の方の人間ドックや健康診査の助成を始めました。
さらに、障がい者・高齢者を対象にしたごみの個別回収を開始しました。
本年10月から中学3年生までの子どもを対象に、入院・通院の医療費の無料化を拡充し、保護者負担の軽減を図ります。
保育所の待機児童解消に向けて平成23年4月に開設する民間保育所2園の整備を支援します。
平成22年度の体育館耐震補強工事の実施ですべての学校校舎・体育館の耐震化が完了します(県内耐震化率は70%です)。また、給食の食器をアルマイトから食べやすい食器に入れ替え地元産の安心でおいしい食材利用を進めています。さらに、校舎の大規模改修工事やトイレの洋式化を推進しています。
商業の活性化に向けて、平成21年度から商店街街路灯の電気料金を100%補助にしました。
地元で採れた新鮮で安心な食材の消費拡大のために、地産地消計画策定を市民参加で進めています。
地域予算説明会や基本構想策定のための地域懇談会など、地域に足を運び市民の皆様と直接意見交換する場をつくっています。今後も市民の皆様と一緒にまちづくりを進めていきます。
県内で初めて、教育委員1人の公募を行い、応募していただいた10人の方の中から選任しました。
より良いホームページとするために、みなさまのご意見をお聞かせください。
秘書広報課
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